ハワイ移住の方法、あなたのベストはどれ?

「ハワイに移住したい!」あなた、ようこそ!アロハ!

あなたの「ハワイ力(りょく)」をアップする Happy Bart Day、ハワイ在住のBartがお届けします。

あなたの「ハワイ移住力」に注目するシリーズ。

今日は、あなたにベストなハワイ移住の形とやり方について見てみたいと思います。

ハワイにはおそらく約3万人の日本人が住んでいます(日系人ではなく、日本国籍を持つ日本人、ホノルル領事館に届出の無い人数の想像値含む)。

ハワイを訪れる日本人は年間延べ約150万人ですから、その約2%ということですね。

そして、その移住の形は本当に千差万別!

ハワイの魅力は、年齢、性別、趣味・趣向に限らず本当に幅広い人にとっても住みやすく、住んでみて本当に素敵な部分に溢れている事です。

では、その移住の形の主なものを見てみましょう。

 

ハワイに移住する方法は?

留学移住

留学移住とは、実は年齢にあまり関係ありません

今は、幼稚園留学からとても増えていますし、また、大人になってからでも英語の勉強や本格的な大学への留学、またはビジネスパーソンのスキル留学など非常に年齢や目的は広がっています。

特に、ここ数年日本でもグローバルに活躍できる人材が求められるようになり、留学は言語だけでなく外国の文化や習慣を体験し否が応でも社会やビジネスに対する視点や意識が格段に拡がる最適な方法です。

ハワイは「人種のるつぼ」と言われるほど国際色に満ちています。ですので、単にハワイまたはアメリカの文化に触れるだけでなく、世界中の人たちと暮らし、学び、コミュニケーションを直接取ることが日常的にできる場所でもあります。

学校、または学校法人として認可される機関からは、学生ビザ取得に必要な I-92も発行してもらえますし、その手続きを斡旋する会社や機関も数多くあります。

特に最近増えているのが、幼稚園から小学生ぐらいまでのお子さんとお母さんが親子で留学移住をするケースです。その場合、ご主人様は日本でお仕事を続けながら年に何度か訪れる、というパターンがよくあります。

グローバル人材育成は子供の頃から、という訳でしょうか。

そして、今でも非常に多いのが語学留学移住です。

外国人向け語学学校もハワイはとても多く存在します。

ただ、語学留学に見せかけて「遊び留学」にならないよう、出席率の規定など厳しいようです。

でも、その多くはお昼過ぎには終わりますので、それからでも十分ハワイを楽しむ時間はあるので、ご安心を!

 

スポーツ移住

これも留学移住の一つ、とも言えますが、若いうちから特定のスポーツのプロを目指す目的でスポーツ移住するのも人気です。

ゴルフ、テニス、サーフィン、ダイビング、トライアスロン、などは特にハワイの自然や気候にベストマッチングなので、年齢に関わらず多いですね。

年齢によっては、先ほどの幼稚園留学移住のように親御さんも一緒に、というケースもあります。

ただ、スポーツ移住の場合、師事するコーチやインストラクターなどが個人の場合もあり、学生ビザ用の I-92 を発行できないこともあるので、ビザの取得は工夫が必要な場合があります。

 

リタイア移住

お仕事を長年勤め上げられ、リタイアされたご夫婦などがハワイでリタイア生活を過ごすためのリタイア移住も、時代なのでしょうか、増えていますね。

特に、長年キャリアを積まれた末のことですから、経済的な余裕もある方が多く、移住の形もいくつかのオプションがあります。

例えば、ワイキキに1ベッドルーム程度のコンドミニアムを購入して、そこに冬の3ヶ月間は自分たちで暖かく過ごし、次の3ヶ月間はバケーションレンタルとして貸し出し収入を得て、夏の3ヶ月間はまた自分達でハワイのベストシーズンを楽しみ、秋はまたバケーションレンタルに貸し出す、など、バランスの取れた投資・収入・楽しみ・を実行していらっしゃるご夫婦が毎年増えています。

僕はハワイの不動産ライセンスもありますので、そのようなご夫婦をたくさん見てきました。

このような場合、3ヶ月までは日本のパスポートを持っていればビザは必要なく、ESTAだけで入国・滞在できるので、とても気楽に、また3ヶ月間という余裕の滞在期間も確保できます。ハワイにとっては、「長期滞在の観光のお客様」になる訳です。

そして、もちろん購入した不動産物件は資産としても有用です。

また、春・秋の日本のベストシーズンも存分に楽しむことができ、まさに串揚げ屋さんでソースの「2度漬け」生活を毎年するよな、夢の「 良いとこ取り」リタイアですね!

 

起業・投資移住

ハワイで起業、または投資目的に移住するのも増えています。

永住権を取るためのEB-5というプログラムに対応するために投資をする、という理由の場合もあります。

または、日本の円建て資産を米ドル資産に分散させるという方は、不動産などに投資されることも多いです。(ただし、物件を所有することで長期滞在ビザや永住権は取れません)

また、インターネット上のビジネスであれば今はどこに居ても可能な部分があるので、太平洋の中心であるハワイからビジネス発信する方も今後どんどん増えて行くのではないでしょうか。

起業、または既存のビジネスを買収することで迅速にその形態を確保することもあります。

ハワイにビジネスを所有し、ハワイで雇用を生む体制を作れれば、E-2などの投資家ビザで長期滞在も可能です。

 

国際結婚移住

実は、多いのです、この国際結婚移住!

それは、日本で結婚が決まったり、すでに結婚されていて、ハワイに移住するケース。

または、ハワイに来てから国際結婚のお相手を探すのが目的の移住ケース

何れにしても、ご主人、または奥様がアメリカ人であることが多いです。

すでにご結婚されている場合や決まっている場合は、ビザに関しては心配ありません。

これから探す!という場合は、まずは何かのステータス、もしくはESTAで入国します。

ハワイは国際結婚や異人種間結婚が普通ですので、何も珍しいことはありません。

結婚すれば、まずは永住権も取れますし。(それが目的の方もいらっしゃいますが)

永住希望者の方が多いのも頷けます。

 

短期移住

様々な滞在する目的や形態がありますが、それとはまた別の見方で測ると、滞在期間別の移住もあります。

まずは、3ヶ月間~1年間程度の短期滞在型のハワイ移住です。

これは、3ヶ月ならば特にビザは必要ではなく簡単です。

英語圏での体験滞在、特有のスキルを学ぶためのスポット的滞在、語学留学などの短期滞在、など「お試し移住」型の移住です。

その場合、特に仕事をしなければならない事もない場合も多く、一番重要なのは、その滞在で得たものを帰国後どのように活かすか、どこに帰って行くのか、などであったりします。

 

生涯移住

短期移住に対して、「これから生涯ハワイ(または米国)で暮らす」のが目的の生涯移住があります。

この場合、いわゆる「移民」と言える一大事です。

まだリタイアではない場合、仕事、収入、長期人生設計をハワイを中心に考えることになります。

独身の方であれば、将来的には結婚もあるでしょうし、子供や家族を持つ事も。

国際結婚を望んでハワイに移住する方も実は多いのです!

既婚者、子供があれば、学校や英語生活への取り組みも重要な点です。

 

パートタイム移住

そして、ここ近年増えているのが、日本とハワイと両方に住居や拠点を持って、日本半分、ハワイ半分、などで行き来をしながら両方の生活を楽しむなどのパートタイム移住があります。

リタイアされたご夫婦以外にも、ネットビジネスや、パソコンとインターネットさえあればできる仕事を持つ方などが、時間と場所の自由度を活かして、国境と季節を超えて楽しまれる方が増えているのも事実です。

また、独身女性で、ファッションやその他商品の買い付けや、特殊なツアーやグループのアテンドやコーディネーションの仕事でハワイを訪れ、その前後を使ってちょっと長期滞在をしている方、などなど。

ハワイをあまり「外国」と捉えないような発想の自由さで、ハワイと日本を行き来される方も増えているように思います。

それらが、単なる長期旅行と違うのは、やはりハワイに行動や滞在の「拠点」を持っている事でしょうか。

やはり、ハワイにちゃんと軸足がついている感覚、とでも言いましょうか。

ただ、それがハワイにフルタイムではない、というだけの自由形の選択肢が増えているのだと思います。

 

私にはどの移住形態がベスト?

さてさて、ハワイに移住するのに、あなたにとってベストな形はどんな形でしょうか?

まずは、考え続けるより行動になるべく早く移すことが良いのではないかと思います。

例えば、まずは1ヶ月のお試し滞在、とか。

「え~!1ヶ月も会社休んだら帰る席がなくなっちゃうよ~!」

そんな声も聞こえます。

でも、要は、ハワイに移住するのがあなたにとってどこまで重要なのか。

そこがポイントではないかと思います。

ハワイは、あなたの人生にどれだけの重みとワクワクのパワーを持っていますか?

もう一度、しっかり考えてみませんか?

アロハ!

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