ハワイ移住するには!その準備の最短方法はこれだ!

「ハワイに住みたい!」と思っているあなた、ようこそ、アロハ!

あなたの「ハワイ力」アップするHappy Bart Day、今日もハワイ在住バートがお届けします!

今回は、あなたの「ハワイ移住力」をアップする為にお届けします。

もう準備は始めていますか?

もう始めている、というあなた、行動力素晴らしい!

あなたの準備が、ずっと加速するでしょう。

これから始めようというあなた、準備開始前に是非これを読んでください!

あなたが思うより早くハワイに住めるでしょう。

ハワイに住みたいという人は実はとても多いので、その為の情報として書かれているブログや記事は本当に多いです。

しかし!

そのような情報で、実際にハワイに在住の人が書いてる記事や情報は実は結構少ないってご存知ですか?

そして、準備を考えた時、一番避けたいのは移住の準備に時間(年数)がかかり過ぎて、結局移住できない(出来ていない)ということです。

実は、そのような方がとても多いのです(え?あなたも当てはまっちゃいましたか?)

そうならない為に、「ハワイ移住」最適準備の仕方、お知らせしましょう!

 

「ハワイに住む」とは千差万別

その形は本当に様々です。

いくつもの分け方が可能です。

例えば、「一人で移住」または「家族で移住」か?

「留学から移住」や「リタイア移住」そしてその間の様々な人生ステージでの移住があります。

「めざせ国際結婚!移住」、「サーフィン移住」、「ビジネス・起業移住」などハワイに移住してから行うことの目的が明確な移住。

「2~3年、自分探し」「自分癒し」「自分ご褒美」など、わりと自由度の高い目的のハワイ移住。

これからずっとハワイに住みたい「フルタイム移住」、または1年に3~6ヶ月間滞在で日本とハワイを行ったり来たり、などの「パートタイム移住」。

「アメリカに住みたい」「日本脱出したい」など、目的が広範囲で必ずしも「ハワイ」が絶対的な目的ではないハワイ移住。

などなど、例をあげたらキリがないくらい多種多様の目的があります。

ハワイは気候も最高、日本語も通じる、適度にアメリカ、人々も大らか、スポーツやお買い物天国、留学も豊富なチョイス、など日本人が移住するのにとても適しているように見えます。

さて、「ハワイに移住する」ことは、あなたにとってどのような意味を持っているのでしょうか?

あなたの「ハワイ移住」の理由は何ですか?

もう一度、あなたの理由をきちっと書き出してみませんか?

書き出すことで、これからの準備が本当に変わってきます。

 

ハワイ移住の準備、その内容をグループ分けしよう!

ハワイに移住するとなったら、いろいろ準備することがあります。

ー ビザの準備

ー 移住費・生活費、年金などの経済的な準備

ー 学校、ライセンス・スクール、などの準備

ー 住宅、レンタル vs 不動産購入など住む為の準備

ー 保険、病院、ジム、など健康の準備

ー 仕事、トレーニング、バイト、などの準備

ー 銀行、弁護士、会計士、税金、などの準備

ー 英会話の準備

などなど、これも挙げていくとキリがないように見えます。

本当に大変です!

これらの準備段階に関しては、改めて書きたいと思いますので、今日はその全体の捉え方に関してフォーカスしてみましょう!

では、いろいろある準備をいくつかのグループに分けてみましょう。

ー 「情報収集の準備」

ー 「選択をするための準備」

ー 「資格の為の準備」

などなど、です。

これも、書き出してみましょう。

次に、違った観点から分類してみましょう。

ー 日本からでも十分できる準備

ー ハワイ現地でした方が良い準備

これは、実はとても重要な分類です!

例えば、これを「沖縄に移住する為に準備をしている外国人」の人を想定して考えてみましょう。

仮に、「トムさん」としましょう。

今はGoogleさえあれば何でも知ることが出来る、というくらい情報が多様豊富になりました。

例えば、アメリカ西海岸ロスアンゼルスに住むトムさんが沖縄に住みたくて準備を始めたとします。

アメリカから、英語で、沖縄に親しい知り合いもなく、日本のビザも無いトムさんが沖縄移住のための準備を始めたと考えてみてください。

トムさんは、沖縄に観光旅行や出張では来たことがあります。

沖縄が大好きで、スキューバダイビングで潜った沖縄の海が忘れられません。

ソーキそばも泡盛もタコライスも大好きです。

でも、「トムさん、観光と住むのとは、ちょっと違うんだけど」と思いませんか?

「トムさん、住む、という目で、一度沖縄に来てみたら色々話が早いのに」と思いませんか?

ハワイも同じことです。

あなたはもう何度もハワイに来られてるかもですね。

ハワイが大好きなので、すでに色々なことをご存知かもしれません。

でも、ハワイで仕事をする、生活をする、長期で学校に行く、生活費を稼ぐ、税金(連邦・州)を払う、不動産を購入する、車を購入・運転する、などを考えると、今までのリゾート滞在とは違ってきます。

なので、例え準備段階でも実際にハワイ現地に来て調べる、実際に行ってみる、会ってみる、試してみる、現地の人の話を聞いてみる、相談してみる、など、やはりハワイに来た方が効率も情報の質も高まることは山ほどあるのです。

ですので、一度これも書き出してみませんか?

「日本に居て準備すること」vs 「ハワイに行って準備すること」

例えば、「日本に居ても十分出来る準備」とは:

ー 一般的なハワイ州の情報(人口、人種比率、気候、年間の温度、など)

ー ビザの種類、目的、資格、応募条件、など一般情報

ー 英会話の勉強

ー などなど、一般的な各種事実に基づく情報

「ハワイに行った方が質・効率が良い準備」

ー 仕事やビジネスに関する情報収集や準備

ー 学校の環境や通学経路の確認

ー 銀行関係や、弁護士、会計士、不動産エージェントなどとの面会

ー などなど、実際に現地に行かないとなかなか実態が実感できない準備

さて、いかがですか?

準備に関して、今までとは違った見方ができること間違いないと思います。

 

ハワイ移住するのに大切なのは、「知識」より「意識」

さて、トムさん再度ご登場です。

トムさんは沖縄大好き、スキューバ大好き、ソーキそば大好き、泡盛大好き。

でも、その前に「沖縄は、まず日本なのです」ということですよね?

ハワイも同じです。

ハワイはアメリカ合衆国第50番目の州です。

でも、ここでのお話しはアメリカのビザのお話しではありません。

「アメリカに住む」という「意識」のお話しです。

別の言い方をすると「日本ではない国に住む」というお話しです。

例えハワイには日本人や日系人が多く、日本語が通じるところも多く、その他の人たちも日本人慣れしていて、まるで日本の48番目の県みたいです、でも、そのベースにあるのはアメリカです。

そのアメリカの中のハワイに住む、という意識、価値観、文化、しきたり、更にハワイ固有の文化や歴史、など生活の中で必ず全域に影響される中に住む、という大前提があります。

例えば、アメリカは「自由の国」です。

しかし、その「自由」の意味が日本国内の意味と少し(そして決定的に)違う部分があります。

アメリカで言う「自由」とは、まず全ての個人にそれぞれ自分が選ぶ生き方をする権利があります。

どこに住み、何をして、どう暮らしても(法律の範囲内で)自由に選択ができます。

とても素晴らしいことです。

しかし、その「自由」には「条件」があります。

それは、その自分の選択において、「全ての責任は100%自分で負う」と言うことです。

そこで言う「自由と責任」の比重は「50対50」いや、感覚的には「100対100」という感じです。

日本で言う「自由」の背景には、多くの場合ベースとして何かに守られていると言う前提があるように思います。

親・家族に守られている、会社に守られている、社会に守られている、国に守られている、コミュニティに守られている、などなど、その上に立った「自由」ではないでしょうか。

つまり、日本の中に居ると、いつも何かのグループに属して居て、そのグループが何かの形でサポートし守ってくれると言う前提や安心感があるのではないでしょうか。

そこが、アメリカに来るとそれが全て「個」の単位に大変貌するのです。

と、ここで書いても、それは言葉ではとてもわかりにくいのが事実です。

こればかりは、実際に自分に事が起こらないと、身をもって体験しないと実感できないのが難しいところでもあります。

そして、あなたが今までハワイを訪れたときにも、もちろんアメリカやハワイの文化、価値観には触れられて来たと思いますが、それらはあなたが「お客様」である立場で触れて来られた部分なのです。

そして、それが「ハワに住む人」になった瞬間、「ハワイ側」の人と認識され、お客様では無くなります。

そして、生活がアメリカ社会、ハワイ社会の一員として営まれるようになります。

「そんなの、当たり前でしょ?」と思われるかもしれません。

でも、それがあなたの「知識」から「体験」に変わるとき、一つのショッキング体験となってくるのです。

もちろん、「良いショック」も沢山あります。

そのショックの大きさは、マッチ箱程度の軽いものから、コンテナほどの大きなものまで千差万別で、その体験の連続から「意識」へと変容していきます。

「意識」それは、言い換えると「覚悟」とも言えるかも知れません。

それは、あたかも「肉」が「筋肉」になるように。

ただの「栄養素」が体内に入り「エネルギー」に替わるように。

そして、そのショック体験の結果、「あー、別の準備をしていれば…」と思う事があるかもしれません。

いや、きっとあります。

「知識・情報」をベースに行う準備・選択と、「意識・体験」を伴うそれとは非常に大きな違いがあるのです。

なので、あなたが「アメリカ合衆国ハワイ州の住人」的意識を持ちながら準備・選択されることを切にオススメします。

 

ハワイ移住の準備は「在日本50%:在ハワイ50%」がおすすめ

さて、すでに「日本からでも十分できる準備 vs ハワイ現地でした方が良い準備」のリストが出来ているとすれば、それを出来るだけ早く実行します。

「在日本50%:在ハワイ50%」と言っても、それは時間配分と言う意味ではありません。

準備する「質」と「選択結果の量」ということです。

例えば、今はAirbnbなどを使って簡単にコンドミニアムなどをバケーションレンタルで割と安価に借りる事が出来るようになりました。

そこで、例えば1ヶ月間ぐらいの「ロケハン滞在」をしてみます。

これは、リゾートやリラックスなどの旅行気分滞在ではなく、あくまで「住む」を前提としたロケハン、下調べ、現地確認、体験コース、としての1ヶ月滞在です。

1週間、10日間では絶対に足りません。

ゴルフ、サーフィン、パンケーキ三昧をしているヒマはありません。

1週間ではなぜ足りないかと言うと、自分の行動・選択・体験が重なって「知識」が「意識」として変容する為には、ある一定の連続性と絶対的な時間が必要だからです。

この1ヶ月で得られる情報・体験・意識の「濃さ」は、日本で準備を片手間でする1年分にも相当するでしょう。

「やってみないと分からない」の最たるものです。

その「濃さ」総量の比重として、「日本50%:ハワイ50%が良いと思うのです。

例えば、アメリカ社会で生活する上でよく言われるのが、「弁護士、会計士、ドクターは大切」です。

それらは、あくまで「人」の問題ですから、自分が信頼できそうか、決める前に是非一度でもご本人に会ってから決めるのが良いと思います。

専門家の意見は、誰も同じではありません。

誰の意見・アドバイスを聞くかによって、後から取り返しのつかない(つきにくい)事になるやも。

「○○雑誌に出ていたから」「△△さんの紹介だから」で決めてしまうと、万が一結果が良くない時にその雑誌、その人の責任にしてしまいかねません。

責任は100%自分で負うのです。

是非、会いに行きましょう。

学校なども、特に小規模の英語学校などの場合、現地の雰囲気やクラスを見ておくことは大きな安心材料になるでしょう。

ハワイはホノルル市内も割と狭いので移動も簡単ですが、その移動手段も車を持つのか、市バスを使うのか、UBERを使うのをメインとするのか、など、まずは体験です。

特にUBER(またはLyft)はとても便利ですが、日本にあるUBERとは全く違うので、是非一度体験してみると、その理解度は「確信」になるでしょう。

さて、「在日本の準備 vs 在ハワイの準備」、また少しリストの書き換えが必要になりましたか?

住む準備のためのロケハン滞在、これは1回でなくても良いのです。

実際にハワイ現地で行動する準備。

それは、ネット情報、Eメール、スカイプ会議とは比較にならない実感と自分への自信につながる事でしょう。

 

ハワイ移住準備のまとめ

さて、ハワイ移住の準備は多岐にわたるので、まだまだ氷山の一角ですが、とりあえずここまでをまとめてみましょう。

ー なるべくハワイ現地発の情報を選ぶ

ー 移住準備に時間(年数)をかけ過ぎない

ー あなたの「ハワイ移住の理由」を書き出してみる

ー 準備する内容を「日本でする準備」と「ハワイでする準備」に分ける

ー 「米国ハワイ州に住む」という「知識」から「意識」への変容を心がける

ー 「住む」を前提とした1ヶ月間の「ロケハン滞在」をする

ー 「在ハワイの準備」は、「会う・行く・体験する」を重視「濃さ」が勝負

ー 「在ハワイ準備 : 在日本準備」の「濃さ」の比重は 50 対 50とする

いかがですか?

他のブログなどで読む「ハワイ移住の準備」関連情報とはかなり違う内容ではないかと思います。

でも、本当にあなたの「ハワイ移住力」を高める為。

ハワイに移住してから後悔しない準備をする為。

とても、とても重要なことだと思います。

ご意見、ご感想、ご質問、お寄せください!

アロハ!

* 「ハワイ移住力」って何?最初の準備第一歩とは?の記事は→こちら

ハワイ移住するには!その準備の最短方法はこれだ!” への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。