マウイ島、ワイレアで超おすすめリゾート!大人専用の隠れ家はどこ?

日本人にもますます人気が高まりつつあるマウイ島。そこで、オアフ島では楽しめない、大人専用の高級リゾートを楽しんでみませんか?「子供の宿泊不可」そう言い切ってはばからないそのリゾートホテルは、ハワイには珍しいまるでオーベルジュ。それはワイレアにあった!あなたは、このリゾートを知っていますか?

そのホテル、実は世界一有名な旅行雑誌 Conde Nastが選ぶ2017年「ハワイのホテル No. 1」、またトリップアドバイザー「2018年、ハワイのホテル No. 1」に輝いていた!さてさて、どんな魅力があるのでしょうか?

マウイのリゾート。それは、オアフより20年進んでいる?

マウイ – MAUI。その響きが米本土のアメリカ人は本当に大好きです。

だから、でしょうか。マウイは住人、観光客含め白人が多い島です。オアフよりも「あ〜、ハワイはアメリカなんだ〜」と感じるでしょう。

マウイ。その意味は、ポリネシア神話で太平洋に浮かぶ数々の島とそこに住む人々を創造したとされる樣のこと。

そして、マウイはハワイ列島のド真ん中。ハワイ島ほどのスケールは無いにしても、ハレアカラ山に代表されるように、オアフ島よりもはるかに「ここが太平洋の真ん中に浮かぶ火山島なのだ」と感じる、大自然に寄りかかれる、そんな大らかな限りない「ゆったり感」があります。是非、是非訪れてほしい島です。

そして、マウイのリゾートホテルは、オアフと完全に違い、そのホテルの中で完全体験を楽しめる総合リゾート型が基本。ホテルとプールだけ、というオアフのリゾートホテルとは根本的に一線を画す部分が、やはり業界的に20年はオアフより進んでいるでしょうか。(オアフの新しいところで言えば、コオリナのリゾートに近いです)


バートがマウイで超一押しのホテル!


そんなマウイ島で、僕が一番オススメのホテルがこのホテル・ワイレア(正式名称は、ホテル・ワイレア・ルレ&シャトー、アダルト・オンリー)。ただし、条件付きです。ここは子供が泊まれません。大人だけです。だから残念ながらファミリー向けではありません。(ファミリーの皆さん御免なさい)でも、もしお子さん達がもう育って、ご夫婦だけで大人のリゾート体験を、とおっしゃるカップルでしたら、それは理想的なステイが必ずできるでしょう!

本当に良いホテルは、写真だけでは分からないのだな〜と本当に思います。その空気感。その時間の流れるリズム。刻々と移り変わる光と海の色々。淑やかで本当に心地よい、なめらかで柔らかいハワイアン・ミュージック。そして、そこで迎えてくれる人々のふかふかの笑顔・笑顔・そして笑顔。「アロハ〜」と声をかけてくれる真実の優しさ。やっぱり悔しいけど写真では到底表現できないし、感じ取れない。そんな思わず微笑みながら涙がこぼれてしまいそうな嬉しさ、それを感じることができるホテル。そんな感じなんです。


それはワイフの誕生日だったから?


ワイフの誕生日の為の2泊3日のオアフからマウイ島の旅行でした。それを事前に伝えておいたから、かどうかわかりませんが、おそらくこのホテルの中ではベストビューの083号室に泊めていただきました。ワイレアの海からちょっと丘を登ったところなので、着くまでは「海が遠くて大丈夫かな?」とか心配していましたが、着いてみると実はとても良い距離感で、「海だけではないワイレア」を堪能できる立地でした。

そして、ちょっと高台なので、なにしろ景色が素晴らしい!ラナイからは4つの島、(カホオラヴェ島、モロキ二島、ラナイ島、そしてマウイ島の反対側)がパノラミックに見渡せて、その間を雄大な水平線が柔らかな弧を描いて見え、手前には超高級リゾート住宅地が広がり、左にはゴルフ場も見えます。正にマウイの雄大さを感じる、本当に天国の景色のようです!


そしてお部屋が天国!


お部屋も、1ベッドルームのスイートで、広い突き出したラナイには朝食をとるのに丁度良い藤のイスと丸いテーブル、そしてゆっくり景色を堪能するための広めのラブチェアがゆったり入る広さ。そこに様々な小鳥たちが遊びに来て、彩りを加えてくれます。Sub-zeroの冷蔵.庫も使いやすく、シンクもついて、この部屋にはレンジ&ストーブこそなかったものの、他の部屋には付いているものもあるようです。

ソファも大きく、長期滞在にもぴったり、ゆったりです。そして、バスルームがとても贅沢な空間で、大きなバスタブ(日本の普通のものより深く広く)や広々としたレインシャワーがあって、バスタイムもとても楽しくなります。

ベッドルームのインテリアもとても落ち着きがある中にもモダンな個性があって居心地がいいですね。ベッドのマットレスもラグジュアリーなフワフワ感たっぷり。083号室は2階だったので、天井がボルテッドシーリングでとても高く、その広い空間がとてもリラックスできました。

でも、私の一番のお気に入りはやはりラナイ。是非、チェックイン前にお好きな果物やパンなどを仕入れておいて、お部屋に付いているトースターやNespressoのコーヒーメーカー(コーヒーも無料でたくさん付いています)を使って天国の朝食をどうぞ! カフルイ空港近くにあるDown to Earthでは、オーガニックの新鮮なフルーツなども豊富に揃っていますよ。あそこで仕入れたマンゴーやパパイヤは最高でした!


ガーデンの中のリゾート。移動は歩かないって本当?


敷地内は、1棟4部屋の建物が生い茂るガーデンの中に点在しているので、ロビー、レストランやプールなどへは電気自動車のカートでいつでもお迎えがあり連れて行ってくれます。フタッフもとてもフレンドリーで爽やかな人ばかり。また、ホテルの外でも、ワイレア地区内でしたら何処へでもメルセデスのSUVで無料で送迎してもらえます。これはとても便利!

今回も空港との行き来のためとハレアカラに行くためにレンタカーをしましたが、ホテル滞在中は全く使いませんでした。近くのレストランのMonkeypod Treeやフォーシーズンズホテルに行った時もとても便利。ショッピングモールへも無料送迎です。このサービスはいいですね!


極楽プールエリア。無料ワインテイスティングって?


そして、プールエリアもとても静か!なにしろ、このホテルは子供が泊まれない大人専用のホテル。特に、来ていたほとんどのゲストは経験豊かそうなカップル(ご夫婦含め)。静かなわけです!

また、午後5時になるとワイン・テイスティングタイムになって、無料でワインが「お味見」できます。ロッキングになっている水中ベッドで浅瀬のプールで寝転んでいたら、あまりに気持ち良くて必要以上に焼けてしまいました。プールサイドでの軽食やおつまみなら、意外とおすすめは「トリュフオイルのフライドポテト」!病みつきです。


ダイニングも神がかる、オススメメニューは?


そして、メインダイニングの「カピーシェ」のディナーも最高でした。ワイフの為に特別にシェフが作ってくださったケーキも大きくて!翌朝の朝食にもなっちゃいました(笑)。

おすすめは、エビのカルボナーラ!プリプリの大きなエビに、濃厚だけど濃すぎないまったりソースで、白ワインが進んでしまいます。ホテルのサブマネージャも「私は正直な話、ここの$90の和牛リブアイ・ステーキよりもこのエビ・カルボナーラが好きでたまらない!」と熱く語っていました。


たった72部屋!予約はお早めに!


さて、このホテルは、マウイが初めての方でも十分に楽しんでいただけると思います!ただ、ゆったり楽しみたい方の方がオススメかもしれません。ハワイには少ない、オーベルジュっぽいホテル。

ワイレア地域は、海辺のリゾートだと午後になると風が強くなるのですが、ワイレア・ホテルの場所まで登ってくれば影響はありません。海だけではなく、ワイレア地域全体を見渡せるマウイの神の視点でマウイ全体を深呼吸できる立地!また、車が無くてもホテルのシャトルサービスで自由に出歩ける解放感。でも、その72部屋が、実はいっぱいになることも多いそうなので、お早めのご予約を。アロハ!

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