ハワイ移住の方法、あなたのベストはどれ?

「ハワイに移住したい!」あなた、ようこそ!アロハ!

あなたの「ハワイ力(りょく)」をアップする Happy Bart Day、ハワイ在住のBartがお届けします。

あなたの「ハワイ移住力」に注目するシリーズ。

今日は、あなたにベストなハワイ移住の形とやり方について見てみたいと思います。

ハワイにはおそらく約3万人の日本人が住んでいます(日系人ではなく、日本国籍を持つ日本人、ホノルル領事館に届出の無い人数の想像値含む)。

ハワイを訪れる日本人は年間延べ約150万人ですから、その約2%ということですね。

そして、その移住の形は本当に千差万別!

ハワイの魅力は、年齢、性別、趣味・趣向に限らず本当に幅広い人にとっても住みやすく、住んでみて本当に素敵な部分に溢れている事です。

では、その移住の形の主なものを見てみましょう。

 

ハワイに移住する方法は?

留学移住

留学移住とは、実は年齢にあまり関係ありません

今は、幼稚園留学からとても増えていますし、また、大人になってからでも英語の勉強や本格的な大学への留学、またはビジネスパーソンのスキル留学など非常に年齢や目的は広がっています。

特に、ここ数年日本でもグローバルに活躍できる人材が求められるようになり、留学は言語だけでなく外国の文化や習慣を体験し否が応でも社会やビジネスに対する視点や意識が格段に拡がる最適な方法です。

ハワイは「人種のるつぼ」と言われるほど国際色に満ちています。ですので、単にハワイまたはアメリカの文化に触れるだけでなく、世界中の人たちと暮らし、学び、コミュニケーションを直接取ることが日常的にできる場所でもあります。

学校、または学校法人として認可される機関からは、学生ビザ取得に必要な I-92も発行してもらえますし、その手続きを斡旋する会社や機関も数多くあります。

特に最近増えているのが、幼稚園から小学生ぐらいまでのお子さんとお母さんが親子で留学移住をするケースです。その場合、ご主人様は日本でお仕事を続けながら年に何度か訪れる、というパターンがよくあります。

グローバル人材育成は子供の頃から、という訳でしょうか。

そして、今でも非常に多いのが語学留学移住です。

外国人向け語学学校もハワイはとても多く存在します。

ただ、語学留学に見せかけて「遊び留学」にならないよう、出席率の規定など厳しいようです。

でも、その多くはお昼過ぎには終わりますので、それからでも十分ハワイを楽しむ時間はあるので、ご安心を!

 

スポーツ移住

これも留学移住の一つ、とも言えますが、若いうちから特定のスポーツのプロを目指す目的でスポーツ移住するのも人気です。

ゴルフ、テニス、サーフィン、ダイビング、トライアスロン、などは特にハワイの自然や気候にベストマッチングなので、年齢に関わらず多いですね。

年齢によっては、先ほどの幼稚園留学移住のように親御さんも一緒に、というケースもあります。

ただ、スポーツ移住の場合、師事するコーチやインストラクターなどが個人の場合もあり、学生ビザ用の I-92 を発行できないこともあるので、ビザの取得は工夫が必要な場合があります。

 

リタイア移住

お仕事を長年勤め上げられ、リタイアされたご夫婦などがハワイでリタイア生活を過ごすためのリタイア移住も、時代なのでしょうか、増えていますね。

特に、長年キャリアを積まれた末のことですから、経済的な余裕もある方が多く、移住の形もいくつかのオプションがあります。

例えば、ワイキキに1ベッドルーム程度のコンドミニアムを購入して、そこに冬の3ヶ月間は自分たちで暖かく過ごし、次の3ヶ月間はバケーションレンタルとして貸し出し収入を得て、夏の3ヶ月間はまた自分達でハワイのベストシーズンを楽しみ、秋はまたバケーションレンタルに貸し出す、など、バランスの取れた投資・収入・楽しみ・を実行していらっしゃるご夫婦が毎年増えています。

僕はハワイの不動産ライセンスもありますので、そのようなご夫婦をたくさん見てきました。

このような場合、3ヶ月までは日本のパスポートを持っていればビザは必要なく、ESTAだけで入国・滞在できるので、とても気楽に、また3ヶ月間という余裕の滞在期間も確保できます。ハワイにとっては、「長期滞在の観光のお客様」になる訳です。

そして、もちろん購入した不動産物件は資産としても有用です。

また、春・秋の日本のベストシーズンも存分に楽しむことができ、まさに串揚げ屋さんでソースの「2度漬け」生活を毎年するよな、夢の「 良いとこ取り」リタイアですね!

 

起業・投資移住

ハワイで起業、または投資目的に移住するのも増えています。

永住権を取るためのEB-5というプログラムに対応するために投資をする、という理由の場合もあります。

または、日本の円建て資産を米ドル資産に分散させるという方は、不動産などに投資されることも多いです。(ただし、物件を所有することで長期滞在ビザや永住権は取れません)

また、インターネット上のビジネスであれば今はどこに居ても可能な部分があるので、太平洋の中心であるハワイからビジネス発信する方も今後どんどん増えて行くのではないでしょうか。

起業、または既存のビジネスを買収することで迅速にその形態を確保することもあります。

ハワイにビジネスを所有し、ハワイで雇用を生む体制を作れれば、E-2などの投資家ビザで長期滞在も可能です。

 

国際結婚移住

実は、多いのです、この国際結婚移住!

それは、日本で結婚が決まったり、すでに結婚されていて、ハワイに移住するケース。

または、ハワイに来てから国際結婚のお相手を探すのが目的の移住ケース

何れにしても、ご主人、または奥様がアメリカ人であることが多いです。

すでにご結婚されている場合や決まっている場合は、ビザに関しては心配ありません。

これから探す!という場合は、まずは何かのステータス、もしくはESTAで入国します。

ハワイは国際結婚や異人種間結婚が普通ですので、何も珍しいことはありません。

結婚すれば、まずは永住権も取れますし。(それが目的の方もいらっしゃいますが)

永住希望者の方が多いのも頷けます。

 

短期移住

様々な滞在する目的や形態がありますが、それとはまた別の見方で測ると、滞在期間別の移住もあります。

まずは、3ヶ月間~1年間程度の短期滞在型のハワイ移住です。

これは、3ヶ月ならば特にビザは必要ではなく簡単です。

英語圏での体験滞在、特有のスキルを学ぶためのスポット的滞在、語学留学などの短期滞在、など「お試し移住」型の移住です。

その場合、特に仕事をしなければならない事もない場合も多く、一番重要なのは、その滞在で得たものを帰国後どのように活かすか、どこに帰って行くのか、などであったりします。

 

生涯移住

短期移住に対して、「これから生涯ハワイ(または米国)で暮らす」のが目的の生涯移住があります。

この場合、いわゆる「移民」と言える一大事です。

まだリタイアではない場合、仕事、収入、長期人生設計をハワイを中心に考えることになります。

独身の方であれば、将来的には結婚もあるでしょうし、子供や家族を持つ事も。

国際結婚を望んでハワイに移住する方も実は多いのです!

既婚者、子供があれば、学校や英語生活への取り組みも重要な点です。

 

パートタイム移住

そして、ここ近年増えているのが、日本とハワイと両方に住居や拠点を持って、日本半分、ハワイ半分、などで行き来をしながら両方の生活を楽しむなどのパートタイム移住があります。

リタイアされたご夫婦以外にも、ネットビジネスや、パソコンとインターネットさえあればできる仕事を持つ方などが、時間と場所の自由度を活かして、国境と季節を超えて楽しまれる方が増えているのも事実です。

また、独身女性で、ファッションやその他商品の買い付けや、特殊なツアーやグループのアテンドやコーディネーションの仕事でハワイを訪れ、その前後を使ってちょっと長期滞在をしている方、などなど。

ハワイをあまり「外国」と捉えないような発想の自由さで、ハワイと日本を行き来される方も増えているように思います。

それらが、単なる長期旅行と違うのは、やはりハワイに行動や滞在の「拠点」を持っている事でしょうか。

やはり、ハワイにちゃんと軸足がついている感覚、とでも言いましょうか。

ただ、それがハワイにフルタイムではない、というだけの自由形の選択肢が増えているのだと思います。

 

私にはどの移住形態がベスト?

さてさて、ハワイに移住するのに、あなたにとってベストな形はどんな形でしょうか?

まずは、考え続けるより行動になるべく早く移すことが良いのではないかと思います。

例えば、まずは1ヶ月のお試し滞在、とか。

「え~!1ヶ月も会社休んだら帰る席がなくなっちゃうよ~!」

そんな声も聞こえます。

でも、要は、ハワイに移住するのがあなたにとってどこまで重要なのか。

そこがポイントではないかと思います。

ハワイは、あなたの人生にどれだけの重みとワクワクのパワーを持っていますか?

もう一度、しっかり考えてみませんか?

アロハ!

ハワイ移住するには!その準備の最短方法はこれだ!

「ハワイに住みたい!」と思っているあなた、ようこそ、アロハ!

あなたの「ハワイ力」アップするHappy Bart Day、今日もハワイ在住バートがお届けします!

今回は、あなたの「ハワイ移住力」をアップする為にお届けします。

もう準備は始めていますか?

もう始めている、というあなた、行動力素晴らしい!

あなたの準備が、ずっと加速するでしょう。

これから始めようというあなた、準備開始前に是非これを読んでください!

あなたが思うより早くハワイに住めるでしょう。

ハワイに住みたいという人は実はとても多いので、その為の情報として書かれているブログや記事は本当に多いです。

しかし!

そのような情報で、実際にハワイに在住の人が書いてる記事や情報は実は結構少ないってご存知ですか?

そして、準備を考えた時、一番避けたいのは移住の準備に時間(年数)がかかり過ぎて、結局移住できない(出来ていない)ということです。

実は、そのような方がとても多いのです(え?あなたも当てはまっちゃいましたか?)

そうならない為に、「ハワイ移住」最適準備の仕方、お知らせしましょう!

 

「ハワイに住む」とは千差万別

その形は本当に様々です。

いくつもの分け方が可能です。

例えば、「一人で移住」または「家族で移住」か?

「留学から移住」や「リタイア移住」そしてその間の様々な人生ステージでの移住があります。

「めざせ国際結婚!移住」、「サーフィン移住」、「ビジネス・起業移住」などハワイに移住してから行うことの目的が明確な移住。

「2~3年、自分探し」「自分癒し」「自分ご褒美」など、わりと自由度の高い目的のハワイ移住。

これからずっとハワイに住みたい「フルタイム移住」、または1年に3~6ヶ月間滞在で日本とハワイを行ったり来たり、などの「パートタイム移住」。

「アメリカに住みたい」「日本脱出したい」など、目的が広範囲で必ずしも「ハワイ」が絶対的な目的ではないハワイ移住。

などなど、例をあげたらキリがないくらい多種多様の目的があります。

ハワイは気候も最高、日本語も通じる、適度にアメリカ、人々も大らか、スポーツやお買い物天国、留学も豊富なチョイス、など日本人が移住するのにとても適しているように見えます。

さて、「ハワイに移住する」ことは、あなたにとってどのような意味を持っているのでしょうか?

あなたの「ハワイ移住」の理由は何ですか?

もう一度、あなたの理由をきちっと書き出してみませんか?

書き出すことで、これからの準備が本当に変わってきます。

 

ハワイ移住の準備、その内容をグループ分けしよう!

ハワイに移住するとなったら、いろいろ準備することがあります。

ー ビザの準備

ー 移住費・生活費、年金などの経済的な準備

ー 学校、ライセンス・スクール、などの準備

ー 住宅、レンタル vs 不動産購入など住む為の準備

ー 保険、病院、ジム、など健康の準備

ー 仕事、トレーニング、バイト、などの準備

ー 銀行、弁護士、会計士、税金、などの準備

ー 英会話の準備

などなど、これも挙げていくとキリがないように見えます。

本当に大変です!

これらの準備段階に関しては、改めて書きたいと思いますので、今日はその全体の捉え方に関してフォーカスしてみましょう!

では、いろいろある準備をいくつかのグループに分けてみましょう。

ー 「情報収集の準備」

ー 「選択をするための準備」

ー 「資格の為の準備」

などなど、です。

これも、書き出してみましょう。

次に、違った観点から分類してみましょう。

ー 日本からでも十分できる準備

ー ハワイ現地でした方が良い準備

これは、実はとても重要な分類です!

例えば、これを「沖縄に移住する為に準備をしている外国人」の人を想定して考えてみましょう。

仮に、「トムさん」としましょう。

今はGoogleさえあれば何でも知ることが出来る、というくらい情報が多様豊富になりました。

例えば、アメリカ西海岸ロスアンゼルスに住むトムさんが沖縄に住みたくて準備を始めたとします。

アメリカから、英語で、沖縄に親しい知り合いもなく、日本のビザも無いトムさんが沖縄移住のための準備を始めたと考えてみてください。

トムさんは、沖縄に観光旅行や出張では来たことがあります。

沖縄が大好きで、スキューバダイビングで潜った沖縄の海が忘れられません。

ソーキそばも泡盛もタコライスも大好きです。

でも、「トムさん、観光と住むのとは、ちょっと違うんだけど」と思いませんか?

「トムさん、住む、という目で、一度沖縄に来てみたら色々話が早いのに」と思いませんか?

ハワイも同じことです。

あなたはもう何度もハワイに来られてるかもですね。

ハワイが大好きなので、すでに色々なことをご存知かもしれません。

でも、ハワイで仕事をする、生活をする、長期で学校に行く、生活費を稼ぐ、税金(連邦・州)を払う、不動産を購入する、車を購入・運転する、などを考えると、今までのリゾート滞在とは違ってきます。

なので、例え準備段階でも実際にハワイ現地に来て調べる、実際に行ってみる、会ってみる、試してみる、現地の人の話を聞いてみる、相談してみる、など、やはりハワイに来た方が効率も情報の質も高まることは山ほどあるのです。

ですので、一度これも書き出してみませんか?

「日本に居て準備すること」vs 「ハワイに行って準備すること」

例えば、「日本に居ても十分出来る準備」とは:

ー 一般的なハワイ州の情報(人口、人種比率、気候、年間の温度、など)

ー ビザの種類、目的、資格、応募条件、など一般情報

ー 英会話の勉強

ー などなど、一般的な各種事実に基づく情報

「ハワイに行った方が質・効率が良い準備」

ー 仕事やビジネスに関する情報収集や準備

ー 学校の環境や通学経路の確認

ー 銀行関係や、弁護士、会計士、不動産エージェントなどとの面会

ー などなど、実際に現地に行かないとなかなか実態が実感できない準備

さて、いかがですか?

準備に関して、今までとは違った見方ができること間違いないと思います。

 

ハワイ移住するのに大切なのは、「知識」より「意識」

さて、トムさん再度ご登場です。

トムさんは沖縄大好き、スキューバ大好き、ソーキそば大好き、泡盛大好き。

でも、その前に「沖縄は、まず日本なのです」ということですよね?

ハワイも同じです。

ハワイはアメリカ合衆国第50番目の州です。

でも、ここでのお話しはアメリカのビザのお話しではありません。

「アメリカに住む」という「意識」のお話しです。

別の言い方をすると「日本ではない国に住む」というお話しです。

例えハワイには日本人や日系人が多く、日本語が通じるところも多く、その他の人たちも日本人慣れしていて、まるで日本の48番目の県みたいです、でも、そのベースにあるのはアメリカです。

そのアメリカの中のハワイに住む、という意識、価値観、文化、しきたり、更にハワイ固有の文化や歴史、など生活の中で必ず全域に影響される中に住む、という大前提があります。

例えば、アメリカは「自由の国」です。

しかし、その「自由」の意味が日本国内の意味と少し(そして決定的に)違う部分があります。

アメリカで言う「自由」とは、まず全ての個人にそれぞれ自分が選ぶ生き方をする権利があります。

どこに住み、何をして、どう暮らしても(法律の範囲内で)自由に選択ができます。

とても素晴らしいことです。

しかし、その「自由」には「条件」があります。

それは、その自分の選択において、「全ての責任は100%自分で負う」と言うことです。

そこで言う「自由と責任」の比重は「50対50」いや、感覚的には「100対100」という感じです。

日本で言う「自由」の背景には、多くの場合ベースとして何かに守られていると言う前提があるように思います。

親・家族に守られている、会社に守られている、社会に守られている、国に守られている、コミュニティに守られている、などなど、その上に立った「自由」ではないでしょうか。

つまり、日本の中に居ると、いつも何かのグループに属して居て、そのグループが何かの形でサポートし守ってくれると言う前提や安心感があるのではないでしょうか。

そこが、アメリカに来るとそれが全て「個」の単位に大変貌するのです。

と、ここで書いても、それは言葉ではとてもわかりにくいのが事実です。

こればかりは、実際に自分に事が起こらないと、身をもって体験しないと実感できないのが難しいところでもあります。

そして、あなたが今までハワイを訪れたときにも、もちろんアメリカやハワイの文化、価値観には触れられて来たと思いますが、それらはあなたが「お客様」である立場で触れて来られた部分なのです。

そして、それが「ハワに住む人」になった瞬間、「ハワイ側」の人と認識され、お客様では無くなります。

そして、生活がアメリカ社会、ハワイ社会の一員として営まれるようになります。

「そんなの、当たり前でしょ?」と思われるかもしれません。

でも、それがあなたの「知識」から「体験」に変わるとき、一つのショッキング体験となってくるのです。

もちろん、「良いショック」も沢山あります。

そのショックの大きさは、マッチ箱程度の軽いものから、コンテナほどの大きなものまで千差万別で、その体験の連続から「意識」へと変容していきます。

「意識」それは、言い換えると「覚悟」とも言えるかも知れません。

それは、あたかも「肉」が「筋肉」になるように。

ただの「栄養素」が体内に入り「エネルギー」に替わるように。

そして、そのショック体験の結果、「あー、別の準備をしていれば…」と思う事があるかもしれません。

いや、きっとあります。

「知識・情報」をベースに行う準備・選択と、「意識・体験」を伴うそれとは非常に大きな違いがあるのです。

なので、あなたが「アメリカ合衆国ハワイ州の住人」的意識を持ちながら準備・選択されることを切にオススメします。

 

ハワイ移住の準備は「在日本50%:在ハワイ50%」がおすすめ

さて、すでに「日本からでも十分できる準備 vs ハワイ現地でした方が良い準備」のリストが出来ているとすれば、それを出来るだけ早く実行します。

「在日本50%:在ハワイ50%」と言っても、それは時間配分と言う意味ではありません。

準備する「質」と「選択結果の量」ということです。

例えば、今はAirbnbなどを使って簡単にコンドミニアムなどをバケーションレンタルで割と安価に借りる事が出来るようになりました。

そこで、例えば1ヶ月間ぐらいの「ロケハン滞在」をしてみます。

これは、リゾートやリラックスなどの旅行気分滞在ではなく、あくまで「住む」を前提としたロケハン、下調べ、現地確認、体験コース、としての1ヶ月滞在です。

1週間、10日間では絶対に足りません。

ゴルフ、サーフィン、パンケーキ三昧をしているヒマはありません。

1週間ではなぜ足りないかと言うと、自分の行動・選択・体験が重なって「知識」が「意識」として変容する為には、ある一定の連続性と絶対的な時間が必要だからです。

この1ヶ月で得られる情報・体験・意識の「濃さ」は、日本で準備を片手間でする1年分にも相当するでしょう。

「やってみないと分からない」の最たるものです。

その「濃さ」総量の比重として、「日本50%:ハワイ50%が良いと思うのです。

例えば、アメリカ社会で生活する上でよく言われるのが、「弁護士、会計士、ドクターは大切」です。

それらは、あくまで「人」の問題ですから、自分が信頼できそうか、決める前に是非一度でもご本人に会ってから決めるのが良いと思います。

専門家の意見は、誰も同じではありません。

誰の意見・アドバイスを聞くかによって、後から取り返しのつかない(つきにくい)事になるやも。

「○○雑誌に出ていたから」「△△さんの紹介だから」で決めてしまうと、万が一結果が良くない時にその雑誌、その人の責任にしてしまいかねません。

責任は100%自分で負うのです。

是非、会いに行きましょう。

学校なども、特に小規模の英語学校などの場合、現地の雰囲気やクラスを見ておくことは大きな安心材料になるでしょう。

ハワイはホノルル市内も割と狭いので移動も簡単ですが、その移動手段も車を持つのか、市バスを使うのか、UBERを使うのをメインとするのか、など、まずは体験です。

特にUBER(またはLyft)はとても便利ですが、日本にあるUBERとは全く違うので、是非一度体験してみると、その理解度は「確信」になるでしょう。

さて、「在日本の準備 vs 在ハワイの準備」、また少しリストの書き換えが必要になりましたか?

住む準備のためのロケハン滞在、これは1回でなくても良いのです。

実際にハワイ現地で行動する準備。

それは、ネット情報、Eメール、スカイプ会議とは比較にならない実感と自分への自信につながる事でしょう。

 

ハワイ移住準備のまとめ

さて、ハワイ移住の準備は多岐にわたるので、まだまだ氷山の一角ですが、とりあえずここまでをまとめてみましょう。

ー なるべくハワイ現地発の情報を選ぶ

ー 移住準備に時間(年数)をかけ過ぎない

ー あなたの「ハワイ移住の理由」を書き出してみる

ー 準備する内容を「日本でする準備」と「ハワイでする準備」に分ける

ー 「米国ハワイ州に住む」という「知識」から「意識」への変容を心がける

ー 「住む」を前提とした1ヶ月間の「ロケハン滞在」をする

ー 「在ハワイの準備」は、「会う・行く・体験する」を重視「濃さ」が勝負

ー 「在ハワイ準備 : 在日本準備」の「濃さ」の比重は 50 対 50とする

いかがですか?

他のブログなどで読む「ハワイ移住の準備」関連情報とはかなり違う内容ではないかと思います。

でも、本当にあなたの「ハワイ移住力」を高める為。

ハワイに移住してから後悔しない準備をする為。

とても、とても重要なことだと思います。

ご意見、ご感想、ご質問、お寄せください!

アロハ!

* 「ハワイ移住力」って何?最初の準備第一歩とは?の記事は→こちら

ハワイに移住する為に、費用やビザよりもっと重要なことがあった!

あなたは、いつかハワイに住みたい、と思っていますか?

もしくは、永住やフルタイムでなくても、例えば日本とハワイを半々でも行き来したい、とか。

ハワイが大好きで大好きで、ハワイを訪れる為に、それ以外の日々を過ごしている、とか?

ハワイに移住することは既に決めていて、もう準備にかかっている、とか?

雑誌「ハワイに住む」の熱心な読者、だとか?

みなさん、それぞれのステージでハワイのことを考えていらっしゃるのかもしれませんね。

はい、皆さんが心から大好きなハワイには本当にそれだけの、いや、それ以上の魅力も素晴らしさも溢れています。

今回は、その皆さんの目的を実現していく為に最も重要なことを、ハワイ在住でアメリカ国籍を取った、私バートがお伝えしていきます。

それは名付けて、あなたの「ハワイ移住力」、これを高めていきます。

「ハワイ移住力」とは、そのまま、あなたのハワイに移り住む為の能力です。

よく「人間力」とか「洞察力」とか言う、あの「力」です。

これは、「お金」とか「ビザ」のようにあなたの外側にあるのではなく、あなた自身のお話です。

おそらく、ハワイに実際に住んでいる多くの人達は実はこれから私がお伝えしていくことは多かれ少なかれ感じているではないかと思います。

「え?そんなの当たり前でしょ?」とおっしゃる方も多いと思います。

でも、そのことは誰も語らないのです。

なぜでしょうか?

誰も語らない、ハワイ移住に一番重要なこと。それが「ハワイ移住力」。

何故語らないのか?それは、ハワイに住みたいと思っている皆さんは、ハワイにとってはお客様だからです。

では、その事を話さない、伝えない他の人達はあなたをダマしているのでしょうか?

いえ、決してそんなことはありません。

皆さん、それぞれの専門分野で皆さんを正しくサポートしていらっしゃいます。

でも、この話を始めると、結構大変なんだと思います。

話すのにとてもエネルギーを沢山要することですから。

そして、そのことを話し出すと「元も子もなくなってしまう」可能性さえあるからです。

それでも!です。

あなたの「ハワイ移住力」が高まると、ハワイに移住し、暮らし始め、そこで幸せになるために必要なものと必要で無いもの、そして、優先順位などが悩むことなく明確になり、そして必要な情報や人があなたに不思議と集まってくるようになるのです。

そう、ハワイに住んで、幸せになるためには本当に大切なことなのです。

それは、あなたのためだけでなく、ハワイに住む全ての人のために大切だと思うのです。

 

一番重要なこと、それは移住の為の費用やビザではありません。

 

「じゃぁ、何なの?」そう思われるでしょう。

それは、あなたの「ハワイ移住力」です。

でも、その意味をここで一言で書けるのなら、上のような長ったらしい文章は書かないのです。

お金は大切では無いのですか?

もちろん大切です。

ビザは大切ではないのですか?

もちろん、とても大切です。

そういう事を言っているのではない、という事をお伝えする、まずはそこが一番難しいのです。

なので、こんなにじれったくなってしまうのです。

何しろ「ハワイ移住力」ですから!(スマイル)

色々ありますが、例えば、注目するのは、ハワイに移住する為の「準備」に関してです。

僕があなたに是非お伝えしたいのは、「いつまでも日本に居ながら準備ばかりしてるより、ハワイに行こう!ハワイで準備しよう!」ということです。

日本人はとても真面目で、「ちゃんとしている」ので準備にとても比重を置きます。

それはそれで、決して間違いではないのですが、その「完璧準備」を目指すが故に、その準備期間が何年にも何年にもなってしまうことが多いのです。

いや、本当に僕が言いたいのは、「準備は現地でした方が早くて情報も正確」ということです。

そして何より、ハワイで行う準備で得られるのは、単なる情報や知識ではなく「体感」を共なう「体温のある情報・知識」になり「経験値」として忘れることないあなたの「力」となるからです。

つまり、現地に来ないと実感できないことは山ほどあるということなのです。

日本に居て準備を長年していて、結局ハワイに移住ができなかった、という方々がどれほどいることか!

ですから、移住の為の準備は、少なくとも半分は実際にハワイに行ってしましょう。

「準備中」を、ハワイに移住しない言い訳にしない、ということです。

「ハワイ移住力」を何故お伝えしたいのか?

僕は本心で皆さんに心から伝えたい、伝えなければならない、と思ってこれを書いています。

私のミッション(使命)は、一人でも多くの「ハワイを愛する人(あなた)」を増やし幸せになっていただく(私が幸せにするのではなく「なっていただく」)事です。

ですので、これから数回に渡って一生懸命、あなたの「ハワイ移住力」をアップするために、私なりに、お伝えして行こうと思います。

それは、「最も大切」というくらいですから一つなのであり、また複数体でもあります。

それは例えば、左右10本の指、手のひらや爪があって、それを総称として「手」と呼んでいることに(ちょっとだけ)似ています。

もしあなたの「『ハワイ移住力』を高めたい!」という気持ちが強ければ、是非ともお付き合いください。

「大切な事」、その中から「One More Thing….」

このお話しを終える前に、もう一つお伝えしたいと思います。

「手」で言えば、「小指」かも知れません。

でも、小指が無いと拳を握った時に力(パワー)が入りません。

「スーパーマリオブラザーズ」で言えば、第一ステージ。

このステージがクリアできないと、その後全てのステージがクリアできません。

そんな感じです。

それは、「いつからハワイに住むか、その具体的な年月日は決まっていますか?」です。

「いつか」ではなく。

「2〜3年のうちに」でもなく。

「201X年X月X日」もしくは「201X年X月X日までに」という具体的な年月日です。

その他の、もっとエネルギーを要するお話の前に、まずここが決まっているかどうか、です。

「え?そんなこと?まあ、そうなんだろうけど。」と思いつつ、実はまだ決まっていない、そんなあなた、はい、その「そんなこと」なのです。

もし、「はい、私は201X年X月X日にはハワイに住みます」と決まっているあなた、おめでとうございます。

あなたの小指は、拳を力強く握りしめた時に確かにその他の全てにパワーを与えるでしょう。

それがまだ具体的な年月日になっていないとしたら、ご安心ください。

それは、「決めれば良い」だけのお話です。

「決めれば良いと言われても」という場合もあるでしょう。

その場合は、とりあえず「えいやっ!」と決めてみてください。

その後のお話がとてもスッキリ進みますし、何よりも今日この時点があなたの記念日の一つになります。

そして、あなたの「ハワイ移住力」の1本目の柱になります。

基本的に、できるだけ1年以内にしましょう。

もっと言えば、とりあえず3ヶ月以内、とか。

「無理、無理!3ヶ月なんて!」という声が聞こえます。

でも、それは永住や長期ではなくても良いのです。

「住む」という観点から、例えばまずは1ヶ月間コンドミニアムで暮らしてみる、「ロケハン」のような滞在でも良いのです。

今は、バケーションレンタルやAirbnbのように、即1ヶ月住むように暮らせる部屋が簡単に借りられるようになりました。

1週間では全く足りません。

今までの「観光」や「リラックス」、「お買い物」の旅とは全く違ってきます。

まず動くことです。

この日をノートか日記に是非書いておいてください。

それはとても大切な日になります。

 

もし、まだこの日が決まっていない、という場合、これが決まっていないからあなたはまだハワイに住んでいないのです。

これは、良い悪いのお話ではありません。

単に、「やるか、やらないか」だけのお話です。

では、いつ決めるか?

 

「今日でしょ!」です。

 

ですので、もしまだ決まっていなかったあなた、是非今日決めてください。

後から、その年月日が変更しても構いません。

とりあえず、今日決めませんか?

「ハワイ移住のため」のまとめ。

ここまでお読みいただきましたあなたへ

心から感謝いたします!

ここまでお読みいただけるとは、それだけであなたのハワイへの強い思い、そして、ハワイへの愛を感じます!

マハロ!

1.ハワイに移住する為に、最も重要なのは、あなたの「ハワイ移住力」です。

2.ハワイにとって、あなたは大切なお客様。

3.移住の準備は、日本でではなく、ハワイに行って行う。

4.ハワイに住み始める年月日を「今日」決める。

4.例え1ヶ月間でも「住む」観点から滞在してみる。

ここまで辛抱強くお読みいただいた、あなたの為に、これからも一生懸命お伝えして行こうと思います!

ですので、「ハワイ移住力」に関して「ここが知りたい」、「ここが分からない」など、どしどしコメント欄で教えてください!

私が分かるところは、誠心誠意、私が分かる範囲でお答えします

私が分からないところ、正直に「ごめんなさい、わかりません」と申します。

では、1日も早くハワイでお会いできることを楽しみにしております!

では、またご興味がありましたら読んでください。

また、近いうちにお会いいたしましょう!

アロハ!

あなたのハワイ移住の準備を加速する方法に関する記事は→こちら