ハワイで日本食材!日系スーパー比較!あなたにぴったりなスーパーはどれか?(全3回、その2)

さてさて、今日も「本当のことがわかる」バートのハッピー・ブログです!

ガイドブックや観光情報サイトだけだと、なんとなく良いことしか書いていなくて、今ひとつ現場の本当のことがわかりにくい。そんなところに本当のところはどうなの?

と、ハワイ州ホノルル市にある日系スーパーを比較しています。前回はアクセスと価格比較でしたね!さて、今回は「品揃え」「得意 vs 不得意分野」を見てみます〜!

今回もホノルルにあるメインの日系スーパー3つを大比較!さあ、あなたが行くべきはどのスーパーでしょうか?

ー ミツワ・スーパーストア・ワイキキ店 

ー ニジヤ・スーパーマーケット・アラモアナ店 

ー ドン・キホーテ・カヘカ店 

品揃え:

日系スーパーと一言で言っても、その内容は各社違います。中でも、全体的な品揃えは気になりますね!

品揃え:ミツワ・スーパーストア・ワイキキ店 

食品は、保存の効くパッケージ系や瓶モノ、お菓子、インスタント物、などが棚にある商品の大半を占めています。また、お弁当やお寿司などが充実しています。陳列棚のすぐ後ろのキッチンで作っていて新鮮。その代わり、生鮮食品は品数が少ないですお肉なども鮮度が良いようには見えません。

イメージ的にはとても大きなコンビニ、という感じでしょうか。また、店内には、ラーメンの「山頭火」、モチモチ・ドーナツの「MODO」、抹茶ドリンクのお店などの出店もあり、店内奥のテーブル席で食べることもできます。電子レンジや湯沸かしポットもおいてあるので、冷蔵棚から買ってきたお弁当等を温めたり、カップ麺にお湯を入れたりできます。

また、日本製のコスメ関連製品にも力を入れているのは、観光客を主に狙っているからでしょうか。ハワイのお土産も、店の入り口付近に少し置いています。ハワイのフルーツフレーバーのお茶、などブランド的にABCストアには無いニッチなアイテムもあります。

品揃え:ニジヤ・スーパーマーケット・アラモアナ店 

オーガニック食材や無添加製品が豊富です。NIJIYAのプライベートブランドのオーガニックものも数多くあります(米、醤油、豆腐、味噌、卵、など)。

また、店のキッチンで毎日作られるお弁当、お寿司、甘味、お惣菜、なども豊富です。ここも店内で食べられるスペースがあります。また、お持ち帰り用に氷も自由にビニール袋に入れられます。

生鮮食品もなかなかよく揃っていて新鮮です。冷凍食品も豊富です。店の大きさも中規模で、買い物もしやすいです。ほぼ全てのカテゴリーのものが一定量適度に置いてある、そんな感じです。

品揃え:ドン・キホーテ・カヘカ店 

何しろ店の規模が他の2点とは格段に違い巨大なので、品揃えで言えば圧倒的に一番です。ここの野菜・果物売り場スペースだけでもMITSUWAやNIJIYAの店がすっぽり全体入ってしまうくらいです。もともとダイエーだった総合スーパーを買い取ってそのまま運営している部分が多いので、ローカルの人達も日本食材にかかわらず非常に依存度も高い総合スーパーです。

日本のドンキホーテとはちょっとイメージが違います。そして、日系というか、ローカル・ジャパニーズの色濃い店でもあります。また、マカデミアナッツチョコレートやコナコーヒーを始め、ハワイのお土産の品揃えと価格の安さは特筆ものです。

商品の種類も品揃えでは他2店と比較にならないくらいの多さです。特に、日本からの酒類なら、ドンキに無いものはハワイには無い、と言えるくらいの品揃えです。季節には、希少なOpus Oneのような高級ワインも置いています。高級ウィスキーなど値が張る酒類はレジ前のカスタマーサービスのカウンターにあります。

アメリカやアジアの食材も豊富。Tシャツなど、衣料は品数・品質共に限定的です。

得意分野 vs 不得意分野:

さてさて、そろそろ総論的な部分に入っていきましょう。上記で比較した点以外にもそれぞれの個性を表すところは沢山あります。

得意 vs 不得意:ミツワ・スーパーストア・ワイキキ店 

何しろロケーションです!ワイキキの殆どのホテルやコンドミニアムから歩いて行けます。お弁当や麺類など、その場で食ベル為のスペースも明るくて快適です。ちょっとした日本からの薬や薬局アイテムなどもあります。

カマアイナ割引 (3~5%)もあります。

反対に、価格は3店舗の中で一番高め設定です。便利代ですね。NIJIYAの1~2割高、DON QUIJOTEの2割~5割高、というところでしょうか?

そして、生鮮食品はいつ行ってもあまり期待できません。特に品揃え。野菜類は新鮮そうですが、お肉などは色が変わっているものも多いです。

魚類は、お弁当売り場にお刺身や焼き魚がありますが、調理して食べる魚類は干物や加工品が少々。(日持ちの関係でしょうか)

お酒類が特に高め価格です。唯一、キリン一番搾りが12缶箱が$7.99と客引きアイテムなのかABCストアよりグッと安いです。他のお値段は、まあ、ワイキキの中心部の高家賃の中ですから、致し方ありませんね。

冷房度:

得意 vs 不得意:ニジヤ・スーパーマーケット・アラモアナ店 

有機食品、無添加にこだわるならここです。また、店舗サイズも大きすぎないので手軽に全てのカテゴリーを回れます。

3店舗の中で一番日本から来た日本人に馴染みやすいかもです。お弁当や寿司関連なども豊富で美味しいです。でも、どちらかと言うとお持ち帰り用、でしょうか?無料駐車場もまあまあ多いので待つことは少ないです。

品揃えは、広く浅く系です。人気・定番は押さえていますが、カテゴリーによっては1カテゴリー1品、的なものもあります。コンビニレベル、とは言いませんが小規模スーパーという感じです。ただ、鮮度は比較している3店舗で一番良いように思います。

冷房度:9

得意 vs 不得意:ドン・キホーテ・カヘカ店 

何と言っても、日本食材だけでなく「なんでもある」と言っても良いくらいの総合スーパーです。

特に、日本の人にはハワイ土産が豊富で安いのが人気です。

お刺身グレードの新鮮なアヒや魚介類を使った人気のハワイ料理POKEや、日系人がハワイで育ててきた和食文化のOKAZUYA(おかず屋)などローカル食材品揃えがすごいです。

調理用のお魚も、オーパ、アヒ、シュウトメ、モンチャン、など日本では食べられないハワイ近海のものも豊富!美味しいですよ!是非試して見てください。

ただ、非常に広いので、各売り場を探して歩き回るのに少々骨が折れます。そして冷房効きすぎ!寒い!是非上に羽織れる長袖一枚ご持参オススメです。

冷房度:10

さて、ハワイの日系スーパー3店舗の特徴がだんだん見えてきたと思います!次は最終回の3回目(へは、こちら)、環境や、どんな方にオススメなのか、そこをみてみますね。お楽しみに!

アロハ〜!

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