ハワイのホールフーズ!エコバッグ以外に自炊型長期滞在に強い味方!


ハワイで大人気のホールフーズ・マーケット。

毎日ローカルや日本からのお客様で賑わっています!

大人気!お土産にも喜ばれる1ドル以下のエコバッグから、1本$3.99のハウスブランドワインまで、ヘルシー&ハッピーなお得情報満載!

ホールフーズは本当にハワイ好きの皆さんにとってワクワク役に立つものが沢山あります!

今日は、その中から、最近増えているコンドミニアムステイなどのちょっと長めの滞在の時にとっても役立つアイテムも含め一挙ご紹介しましょう!

 

おすすめは、健康、美味しい、お買い得!「365」ブランド

ホールフーズといえば、オーガニックや質の高い食材が有名ですよね!

ワイキキはスーパーも少なく、ABCストアも便利だけれど品数が。。。。

そして、体に優しい食材も欲しい。

そんな悩みを解決してくれるのがホールフーズ!

カカアコ店全景ビデオはここ!←ここをクリック

ホールフーズは「365」と言うハウスブランドを持っていて、主にオーガニックでお買い得のアイテムがとっても豊富です!

食材なら、ほぼ全てのカテゴリーに365ブランドがあります。

365ブランドの100%オーガニックオレンジジュース。濃縮還元ではない、オレンジのパルプが入っているタイプ。 $5.49 1.75L
365ブランドのオーガニック卵。1ダース。オメガ-3配合でケージフリーで育つニワトリから採れた茶色殻の卵。$3.49 アマゾン買収前は $6.99でした
365ブランドのオーガニックバター(塩入)454g
365ブランドのオーガニックパスタ、細めの「エンジェルヘア」タイプ。454g (1ポンド) $1.69

 

「365」のロゴも、カラフルなのですぐ目につきます。

他のブランドの人気商品を超えるぐらいの品質で、さらにオーガニックがほとんどです。

365ブランドのオーガニックパスタソース。味やスタイルも豊富にあります。イタリアンハーブ、マリナーラ、4チーズ、バジル、など700g入り $2.79より。

また、日用品や消耗品なども豊富にあります。

価格も他のブランドより安く、365であれば品質も安心なので我が家でも愛用しています。

 

アマゾン傘下になってからさらにお得に!

あのアマゾンがホールフーズを買収してから、キーとなる必需品アイテムが特にお得になりました!

オーガニックのサラダ用野菜、オーガニック玉子、オーガニックバター、飲料水、石鹸、などなど、生活に無くてはならないアイテムが他の普通のスーパーより低価格だったりするのです、それもオーガニックで!

365ブランドのベビールッコラ、142g $2.99 アマゾン前は $3.99でした

なので、コンドミニアムのステイなど、キッチンが付いているお部屋の場合特に朝ごはんなどはお部屋で食べることも多いのでとても便利です。

カカアコ店の特徴は、特に観光客向が多いということもあってか、野菜も小ぎれいに切ってあるものが小さめの袋に入って使いやすくなっていたりします。

様々な野菜が、切って洗ってあるので、そのまま使える状態で小分けされて袋で売っています。少量なので旅行中に便利!

一袋、$3.99とか $4.99とかになっているのも嬉しいですよね。

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もちろん、大人気のエコバッグも沢山!

新しいカカアコ店には、2階にエコバッグなどホールフーズグッズの専門コーナーがありますが、カハラ店は店内のそこかしこにぶる下がっていたり棚にあったりしています。

店のそこかしこにエコバッグ!
サラダ売り場の隣りにもエコバッグ。
棚にもぎっしりのエコバッグ!

柄やデザインも昔と比べると本当に豊富になりました。

ハワイや、カハラ、カイルア、カカアコ店オリジナルのものも増えました!

今は、パイナップル柄が大人気ですね!

お値段も以前と比べると上がっていますが、日本のヤフオクなどではもっと高く売っているようですね!

そして、意外とばら撒きお土産などにおすすめは、79セントと$1.39セントの2種類があるエコバッグ!「HAWAII」とは書いていませんので、これは全国共通のエコバッグです。

うちも、日本に行く時にはごっそり持っていきます!

他のお土産を入れて一緒に差し上げたり、喜ばれますよ!

勿論、しっかりした布製のエコバッグとは違いますが、何しろ軽くて割としっかりしていて安いので枚数買っても大丈夫!

こちらは、ばら撒き用お土産にオススメのエコバッグ。79セントと$1.39で、薄くて軽い!

今年(2018)の柄はグリーンのお野菜柄が可愛いですね!

もう一つ、例えばワイキキからトローリーバスで行かれる方などにオススメは、保冷パッキングになっていてジッパーでちゃんとフタが閉まる保冷バッグです。

保冷パッキン付きバッグ。ジッパーで閉められる。

これは半年ほど前にカカアコ店で買ったのですが、マチも広くて沢山入りますし、ストラップなどもしっかりしているので、ワインなど少々重いものを入れても十分な強度です。

ちゃんと「HAWAII」とも入っていますし、確か セールで$4.99だったと思います。安い!もし見つかれば是非是非です!

また、最近はやりのハイドロ・フラスクもホールフーズ・ハワイ特製のものを売っています。ちょっと容量大きめですが、ハワイの青い空を思わせるキレイなブルーのがありました。(カカアコ店、$41.70)

ホールフーズハワイ限定、ハイドロフラスク。約950 ml

 

そして、ホールフーズ名物、ファンの方にはもうお馴染み、ホールフーズのハウスブランド「THREE WISHES – スリーウィッシュ」のワインです!

カベルネ・ソーヴィニオン、メルロー、シャルドネ、ソーヴィニオン・ブランクの4種類があってどれも1本 $3.99!

どれも $3.99とは思えないちゃんとしたワインですよ!

ホールフーズの客寄せパンダ、スリーウィッシュワイン!泣く子も黙る $3.99
カベルネ・ソーヴィニオン、メルロー、シャルドネ、ピノ・グリジオ

特に、海が見えるラナイ(ベランダ)があるようなお部屋でしたら、昼下がりにこのピノ・グリージオを冷蔵庫でキンキンに冷やして、ホールフーズで買ったアヒ・ポケ (AHI POKE) などをつまみながらグラスをユラユラさせるのなんて素敵ですよね!

ロコ・グルメの代表格、POKE(ポケ)。AHI(ハワイ近海マグロ)や TAKO(タコ)、サーモンなど。$16.99(1ポンド)から。1/4ポンド、1/2ポンドでも買えますか。

この THREE WISHESというレーベル名、実は以前はこのワインはハワイでは$2.99、米本土では$2.49だったので、その「3ドルで買える美味しいワイン」という意味を込めて付けられた名前でした。

ただ、時代の波には逆らえず、今は流石に3ドルでは買えなくなりましたが、お部屋で気軽にいただくには十分美味しいワインですから是非おすすめです!

ABCストアで売っている$5.99から$7.99ぐらいまでのワイン以上の味がすると思いますよ!

カハラ店、カカアコ店共にお肉売り場近くに売っています。

 

ハワイ産のフレッシュフルーツもオーガニックで!

朝ごはんや、昼下がりのワインのお供にフルーツも良いですよね!

ホールフーズなら、オーガニックの新鮮フルーツも豊富に揃っています。

ハワイ産のバナナやパイナップルやマンゴー、パパイヤ、季節によってはリリコイとかもありますよ!

オーガニックバナナ。1ポンド(459g) 89セント。エクアドル産

ハワイ産以外にも沢山!メロン系やグレープ系、ベリーにリンゴにオレンジなど鮮やかな色とりどりの新鮮フルーツがいつも山積みに!本当に迷ってしまいます。

生で食べるとスッパイ、クランベリー(オーガニック)。通常1ポンド $4.99、アメリカのアマゾン・プライム会員だと $2.99
オーガニックのタネなしグレープ。1ポンド $2.49 アメリカのプライム会員だと更に 10%引き

フルーツは、入り口のすぐ近く、真っ先に目に飛び込んで来ます!

丸ままのものや、キレにカットして食べやすくパックになっているもの、お好みに合わせて選ぶのが楽しくてウキウキします。

カットされてすぐに食べられるフルーツ。便利!

いつも季節の旬のフルーツがオーガニックで手軽に手に入るのが嬉しいですね!

お店で焼いているフレッシュなパンも豊富!もう完璧メニューの出来上がり!

その他、日本の食パンスタイルの「Japanese Natural Bread」も$3.99。また、フレンチバゲットやフォッカチャなど各種その場で焼いているフレッシュなパンが沢山!

日本スタイルの食パン。厚さ 1.2 cmに切ってあります。

食パン以外、陳列している時は切ってありませんが、その場でサンドイッチ用に薄めに切ってくれます、「カット・プリーズ」というと笑顔で切ってくれますが、機械でやるので薄さは1.2 cmと決まっています。

フランスパンや各種オーガニックパン。

 

さあ!朝ごはんのメニューが揃いました!

オーガニックのオレンジジュース、目玉焼きを作るオーガニック卵、イタリア風に味付けがしてあるソーセージ挽肉(量り売り)でパティを、そしてハワイのフレッシュなフルーツ、日本スタイルのトーストができる食パン、そしてオーガニックのバター!

もう完璧です!

ランチだって、オーガニックのパスタにパスタソース、オーガニックサラダに、オーガニック冷凍ベリーで作るスムージーだってできちゃいますし、そして $3.99のシャルドネを添えて!

素晴らしい!もうハワイのコンドミニアムライフがどんどん素敵になっていきますね!

是非是非、皆さんもホールフーズで楽しい、美味しいお買い物をしてみてください!

残念ながら、日本のプライム会員の方はプライム会員特価は使えませんが(現在、アメリカのプライム会員のみ)、それでも十分お得でヘルシーな美味しいお買い物が沢山できますよ!

ハッピー・グローサリー・ショッピング!

アロハ〜!

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破壊的イノベーションとは?その発想をする思考法。

破壊的イノベーション、それは毎日ニュースを騒がせるバズワード。

でも、それがニュースを読むだけでなく、あなたの新しい責任・任務として命ぜられたらどうしますか?

何を、どのように考えたら良いのか?

破壊的イノベーションとは何なのか?

現存するあらゆるビジネスモデルを破壊し、全く新しいリーダーに置き換わる現象。

既存の企業へのリスクであるだけでなく、物流、流通、決済、製造、サービス、全てが逃げ場を失いつつあります。

その中で、新しい道を切り開く仕事が貴方に降りてきたら、どうしますか?

そんな日を想定して。

いや、あなたには既にもうそうなってるかも知れませんね。

いったいぜんたいどうしたらいいのか。

その思考法を考えてみましょう。

 

 

破壊的イノベーションと破壊的ビジネスは同じか?

世間が騒いでいるのは、単にテクノロジーのイノベーションではありません。

それはビジネスの領域で破壊的な存在になるためのイノベーションであり、イノベーションを破壊的な形で普及させるためのビジネスモデルであったりします。

つまり、破壊的イノベーションと破壊的ビジネスは、新しい価値を創造し普及させるための両輪のようなもので、同じではなく、補完し合う関係性を持っています。

新しいテクノロジーによって可能になる製品、サービス、ビジネスモデル、などを相対的に含む領域です。

英語で、「Enabling Technology(可能化する技術)」と呼ばれますが、何か新しいことを可能にする技術の存在があります。

ただ、その技術単体ではそのままビジネスとして成立せず、あくまでも「可能にする」役割であったりします。

例を挙げると、iPhoneを可能にした「マルチタッチ」という技術があります。

あの、2本またはそれ以上の指のタッチや動きでタッチスクリーン上の操作ができるインターフェイス技術です。

今となっては、当たり前すぎるくらいの技術ですね。

その技術は、アップルには当時 iPadの元となるタブレットコンピュータ用の技術として紹介されました。

ただ、それを見たスティーブ・ジョブスが「待てよ、これで電話ができるじゃないか!」と言ったわけです。

それから、iPhoneの開発が優先され、iPadはしばしお蔵入り。

2007年、iPhoneの登場となるわけです。

ここで言う、iPhoneという製品自体が破壊的イノベーションだったと言えます。

そして、iPhoneを中心として音楽、ゲーム、アプリ、そしてそれらの開発者達にアップストアという「場」を提供し、ユーザーに分かりやすく提供する、それが破壊的ビジネスモデル(エコシステム)だったのです。

しかし思い出してみると、iPhoneに当時できたことは、既に多くの「スマートフォン」で実現していました。

インターネットに接続すること、写真を撮って観覧すること、そしてもちろん電話を掛けること。

でも、それまでのスマートフォンは、どちらかというとテクノロジーに慣れたビジネスマンの道具でした。

それを、iPhoneは一気に大衆のものに大変容させたわけです。

それは何故か?

それは、「何 (What) ができるか」ではなく、それを「どのように (How) できるか」で達成したからです。

マルチタッチによって、ウェブブラウザはボタンではなく指でスクロールでき、写真は2本指でいとも簡単にズームイン・アウトができ、電話帳も指で直感的にスクロースできるようになったので、「これ、私もやりたい!」「僕も欲しい!」となったわけです。

マルチタッチ技術は、まさにそれを「可能にした」技術であり、それそのままがビジネスになったのではありません。

ここで覚えておきたいのが、スティーブ・ジョブスが「待てよ、これで電話 ができるじゃないか!」と言った、あの感覚です。

それが、破壊的イノベーションを起こすための思考・発想なのです。

ジョブスは後日、「イノベーションとは、ものすごい単一の技術やアイデアにあるのではなく、『組合わせ』にある。」と言っています。

 

 

破壊的要素には必ずテクノロジーが関わっている。

さらに iPhoneを例として続けましょう。

アップルがすごかったのは、iPhoneを動かすソフトウエアのベースとして、既にマックで使用していたOS(オペレーティング・システム)のOS XをベースにiPhone用に修正して用いたことです。

つまり、それまでは「高機能電話機」を動かすためのファームウエアが主流だったところを、「コンピュータ」を動かすためのオペレーティング・システム (OS) を用いたことです。

これの何がすごかったかというと、後日導入される「アプリ」群が容易にサードパーティにも開発することが可能になり、それを動かすベースが強化された、ということです。

今日振り返って、アプリの無いiPhoneって想像できますか?

この、アプリと、そのアプリから得られる収入の形、それを見出したアップルがすごいですよね。

iPhoneのデビューした当時、サードパーティアプリもアップストアもありませんでした。

ただ、もちろん、iPhoneを登場させる前からアプリ(それもサードパーティのアプリ)の世界を展開することは、アップルは考え準備していたのです。

つまり、ここでも、複数の技術と、革新的なビジネスモデルの「組み合わせ」が勝敗を決定づけました。

これが、アップルの「エコシステム」の基盤になったのです。

それまでも、iTunes Storeという音楽を有料でダウンロードするというビジネスモデルは形成されていました。

ただ、それはiPhoneの前にiPodでも達成できていたことです。

それを、もっとコンピュータとして、ゲームやアプリに展開していったのです。

やはり、テクノロジー(ソフトウエア)は確実に中心的でありながら、それを取り囲むようにビジネスモデルを形成する、そのクリエイティビティが重要になってくるのです。

 

 

「破壊後」の世界を可視化できますか?

さて、覚えていますか? iPhoneがまだ無かった頃の世界、あなたの生活パターン。

ちょっと、その頃に遡って想像してみてください。

あの頃、iPhoneによって初めて可能となる世界が想像できたでしょうか?

今や、携帯電話であるはずのiPhone(またはAndroidなどのスマートフォン)で実際に電話を掛ける時間と、アプリを使う時間の比率はどうでしょうか?

私たち全員の生活パターンや前提、行動、価値観、優先順位、スピード感、空間、その他全てが変わってしまった現在、それ以前の世界に立ち戻ることすら難しいように感じます。

しかし、そこに立ち戻れたとして、そこから現在を想像することがいかに難しいか。

でも、それをすることが今、とても重要なのです。

今、この時点から、「車(移動空間)が完全自走できるようになった時」、「冷蔵庫とスマホが自動的にコミュニケーションできるようになった時」、「全ての自動販売機があなたの好みを知っているようになった時」など、どのような生活感覚がするのか?

その時、何がしたくなるのか?

何が不要になるのか?

何が嬉しいのか?

何が面倒なのか?

それらの体験・体感を想像の中でどこまで「感じる」ことができますか?

勝敗は、そこで決まります。

 

 

破壊的イノベーションを起こせる思考法とは?

「イノベーションとは、組み合わせにある」このスティーブ・ジョブスの言葉を借りるまでもなく、技術と行動、技術とサービスモデル、技術とビジネスモデルを組み合わせ、全く新しい流れを創り出します。

自分がフォーカスする市場のユーザーの立場に立った、テクノロジーをきっかけとした自由な組み合わせの思考法。

それが「破壊的」なのです。

発想の点と点を結ぶ、そこに線が生まれる。

点が多くなると、その間を結ぶ線が重なり合う。

それが、面になる。

その面が形成される時に、複雑になるのではなく、格段にシンプル化され時間短縮になる。

便利になる。

直感的になる。

楽しくなる。

そこ、です。

現状世界では、「当たり前」と思われている、しかし、消費者が不満に感じている部分を根底から取り払い、例えば思い切りシンプルに、または低価格に、する。

そうなった後の世界や流れを想像し、その中に自分が生活し利用するシーンを疑似体験してみる。

「破壊後」の世界が見えていれば(ビジュアライズできていれば)、それは自然に「こう出来たらいいのに」という仮想欲求として湧き上がってきて、自然と「世界観」として「感じられる」ようになります。

既存の理屈やセオリーを気にせず、「当たり前」を自由に大胆に断捨離する思考です。

そのようにトレーニングすることが、一つの「破壊的イノベーション」を司る力を付けていくことになります。

難しいと感じますか?楽しそうと感じますか?

 

 

「夢見ることができれば、それは実現する」

つまり、「夢見る」(ビジュアライズする)ことの中で、あれこれ想像してみる、試してみる、感じてみる、そういうことなのです。

そこで、単なる理論上の想像の世界だけでなく、その中で「感覚」として捉えられる習慣をつけていくことです。

想像の幅や点と線の多さは、思うがままに自由に広げてみて良いのです。

広げられれば広げられるほど、その可能性も広がっていきます。

後は、必要・適正に応じて整理・断捨離するのは簡単なことです。

「狭める」のはいつでも簡単に、論理的にできるので、まずは極限まで広げてみることです。

その世界が、想像の中でハッキリと映像のようにビジュアライズできて、さらに、その便利さ、うまくいかない時の不快感、楽しさ、何かが足りない時の欲求不満感、などが感覚として捉えられるようになると、実現性はどんどん高まっていきます。

決して、経営学的のみに、技術的のみに考えてはいけません。

デザイナーの感覚、音楽家の感覚、などを(例えあなたがアーチストではなかったとしても)想像してみてください。

もっとも重要なのは「感じること」なのですから。

ハッキリ、具体的に想像できる(夢見ることができる)ならば、それは非常に現実化に近くでしょう。

その為には、現状のものに対する不満感、不足感、理不尽感覚、など、現状に満足しない感性を研ぎ澄ますことでもあります。

さてさて、テクノロジー(技術)という、わりと硬めの部分から、イマジネーションという、柔らかい部分に至るまで、広くお話をしてきました。

あなたの想像世界のタイムマシーンは、発進準備はできましたか?

 

 

まとめ

一口に言っても、破壊的イノベーションとは複雑な要素を含んでいます。

* それを可能にする新テクノロジーが存在する。

* それ単体ではなく、複数技術、複数要素を「組み合わせる」ことが需要。

* その世界を極限まで広げて考え想像してみる。

* 点と線が重なって面になり、そこに「世界感」が生まれる。

* その時に重要なのは「感じる」こと。

* その想像世界の中での便利感、不満感、嬉しい感、不足感、を重要視。

* 複合要素をモデルとして形成させていく。

以上、破壊的イノベーション思考の入門編としては、まずビッグピクチャー(マクロ的視野)で捉え、その中で細かい心の動き(ミクロの感性)を捉えるところから入ってきました。

いかがでしたか?

ハワイ移住の方法、あなたのベストはどれ?

「ハワイに移住したい!」あなた、ようこそ!アロハ!

あなたの「ハワイ力(りょく)」をアップする Happy Bart Day、ハワイ在住のBartがお届けします。

あなたの「ハワイ移住力」に注目するシリーズ。

今日は、あなたにベストなハワイ移住の形とやり方について見てみたいと思います。

ハワイにはおそらく約3万人の日本人が住んでいます(日系人ではなく、日本国籍を持つ日本人、ホノルル領事館に届出の無い人数の想像値含む)。

ハワイを訪れる日本人は年間延べ約150万人ですから、その約2%ということですね。

そして、その移住の形は本当に千差万別!

ハワイの魅力は、年齢、性別、趣味・趣向に限らず本当に幅広い人にとっても住みやすく、住んでみて本当に素敵な部分に溢れている事です。

では、その移住の形の主なものを見てみましょう。

 

ハワイに移住する方法は?

留学移住

留学移住とは、実は年齢にあまり関係ありません

今は、幼稚園留学からとても増えていますし、また、大人になってからでも英語の勉強や本格的な大学への留学、またはビジネスパーソンのスキル留学など非常に年齢や目的は広がっています。

特に、ここ数年日本でもグローバルに活躍できる人材が求められるようになり、留学は言語だけでなく外国の文化や習慣を体験し否が応でも社会やビジネスに対する視点や意識が格段に拡がる最適な方法です。

ハワイは「人種のるつぼ」と言われるほど国際色に満ちています。ですので、単にハワイまたはアメリカの文化に触れるだけでなく、世界中の人たちと暮らし、学び、コミュニケーションを直接取ることが日常的にできる場所でもあります。

学校、または学校法人として認可される機関からは、学生ビザ取得に必要な I-92も発行してもらえますし、その手続きを斡旋する会社や機関も数多くあります。

特に最近増えているのが、幼稚園から小学生ぐらいまでのお子さんとお母さんが親子で留学移住をするケースです。その場合、ご主人様は日本でお仕事を続けながら年に何度か訪れる、というパターンがよくあります。

グローバル人材育成は子供の頃から、という訳でしょうか。

そして、今でも非常に多いのが語学留学移住です。

外国人向け語学学校もハワイはとても多く存在します。

ただ、語学留学に見せかけて「遊び留学」にならないよう、出席率の規定など厳しいようです。

でも、その多くはお昼過ぎには終わりますので、それからでも十分ハワイを楽しむ時間はあるので、ご安心を!

 

スポーツ移住

これも留学移住の一つ、とも言えますが、若いうちから特定のスポーツのプロを目指す目的でスポーツ移住するのも人気です。

ゴルフ、テニス、サーフィン、ダイビング、トライアスロン、などは特にハワイの自然や気候にベストマッチングなので、年齢に関わらず多いですね。

年齢によっては、先ほどの幼稚園留学移住のように親御さんも一緒に、というケースもあります。

ただ、スポーツ移住の場合、師事するコーチやインストラクターなどが個人の場合もあり、学生ビザ用の I-92 を発行できないこともあるので、ビザの取得は工夫が必要な場合があります。

 

リタイア移住

お仕事を長年勤め上げられ、リタイアされたご夫婦などがハワイでリタイア生活を過ごすためのリタイア移住も、時代なのでしょうか、増えていますね。

特に、長年キャリアを積まれた末のことですから、経済的な余裕もある方が多く、移住の形もいくつかのオプションがあります。

例えば、ワイキキに1ベッドルーム程度のコンドミニアムを購入して、そこに冬の3ヶ月間は自分たちで暖かく過ごし、次の3ヶ月間はバケーションレンタルとして貸し出し収入を得て、夏の3ヶ月間はまた自分達でハワイのベストシーズンを楽しみ、秋はまたバケーションレンタルに貸し出す、など、バランスの取れた投資・収入・楽しみ・を実行していらっしゃるご夫婦が毎年増えています。

僕はハワイの不動産ライセンスもありますので、そのようなご夫婦をたくさん見てきました。

このような場合、3ヶ月までは日本のパスポートを持っていればビザは必要なく、ESTAだけで入国・滞在できるので、とても気楽に、また3ヶ月間という余裕の滞在期間も確保できます。ハワイにとっては、「長期滞在の観光のお客様」になる訳です。

そして、もちろん購入した不動産物件は資産としても有用です。

また、春・秋の日本のベストシーズンも存分に楽しむことができ、まさに串揚げ屋さんでソースの「2度漬け」生活を毎年するよな、夢の「 良いとこ取り」リタイアですね!

 

起業・投資移住

ハワイで起業、または投資目的に移住するのも増えています。

永住権を取るためのEB-5というプログラムに対応するために投資をする、という理由の場合もあります。

または、日本の円建て資産を米ドル資産に分散させるという方は、不動産などに投資されることも多いです。(ただし、物件を所有することで長期滞在ビザや永住権は取れません)

また、インターネット上のビジネスであれば今はどこに居ても可能な部分があるので、太平洋の中心であるハワイからビジネス発信する方も今後どんどん増えて行くのではないでしょうか。

起業、または既存のビジネスを買収することで迅速にその形態を確保することもあります。

ハワイにビジネスを所有し、ハワイで雇用を生む体制を作れれば、E-2などの投資家ビザで長期滞在も可能です。

 

国際結婚移住

実は、多いのです、この国際結婚移住!

それは、日本で結婚が決まったり、すでに結婚されていて、ハワイに移住するケース。

または、ハワイに来てから国際結婚のお相手を探すのが目的の移住ケース

何れにしても、ご主人、または奥様がアメリカ人であることが多いです。

すでにご結婚されている場合や決まっている場合は、ビザに関しては心配ありません。

これから探す!という場合は、まずは何かのステータス、もしくはESTAで入国します。

ハワイは国際結婚や異人種間結婚が普通ですので、何も珍しいことはありません。

結婚すれば、まずは永住権も取れますし。(それが目的の方もいらっしゃいますが)

永住希望者の方が多いのも頷けます。

 

短期移住

様々な滞在する目的や形態がありますが、それとはまた別の見方で測ると、滞在期間別の移住もあります。

まずは、3ヶ月間~1年間程度の短期滞在型のハワイ移住です。

これは、3ヶ月ならば特にビザは必要ではなく簡単です。

英語圏での体験滞在、特有のスキルを学ぶためのスポット的滞在、語学留学などの短期滞在、など「お試し移住」型の移住です。

その場合、特に仕事をしなければならない事もない場合も多く、一番重要なのは、その滞在で得たものを帰国後どのように活かすか、どこに帰って行くのか、などであったりします。

 

生涯移住

短期移住に対して、「これから生涯ハワイ(または米国)で暮らす」のが目的の生涯移住があります。

この場合、いわゆる「移民」と言える一大事です。

まだリタイアではない場合、仕事、収入、長期人生設計をハワイを中心に考えることになります。

独身の方であれば、将来的には結婚もあるでしょうし、子供や家族を持つ事も。

国際結婚を望んでハワイに移住する方も実は多いのです!

既婚者、子供があれば、学校や英語生活への取り組みも重要な点です。

 

パートタイム移住

そして、ここ近年増えているのが、日本とハワイと両方に住居や拠点を持って、日本半分、ハワイ半分、などで行き来をしながら両方の生活を楽しむなどのパートタイム移住があります。

リタイアされたご夫婦以外にも、ネットビジネスや、パソコンとインターネットさえあればできる仕事を持つ方などが、時間と場所の自由度を活かして、国境と季節を超えて楽しまれる方が増えているのも事実です。

また、独身女性で、ファッションやその他商品の買い付けや、特殊なツアーやグループのアテンドやコーディネーションの仕事でハワイを訪れ、その前後を使ってちょっと長期滞在をしている方、などなど。

ハワイをあまり「外国」と捉えないような発想の自由さで、ハワイと日本を行き来される方も増えているように思います。

それらが、単なる長期旅行と違うのは、やはりハワイに行動や滞在の「拠点」を持っている事でしょうか。

やはり、ハワイにちゃんと軸足がついている感覚、とでも言いましょうか。

ただ、それがハワイにフルタイムではない、というだけの自由形の選択肢が増えているのだと思います。

 

私にはどの移住形態がベスト?

さてさて、ハワイに移住するのに、あなたにとってベストな形はどんな形でしょうか?

まずは、考え続けるより行動になるべく早く移すことが良いのではないかと思います。

例えば、まずは1ヶ月のお試し滞在、とか。

「え~!1ヶ月も会社休んだら帰る席がなくなっちゃうよ~!」

そんな声も聞こえます。

でも、要は、ハワイに移住するのがあなたにとってどこまで重要なのか。

そこがポイントではないかと思います。

ハワイは、あなたの人生にどれだけの重みとワクワクのパワーを持っていますか?

もう一度、しっかり考えてみませんか?

アロハ!

破壊的イノベーションとは、デジャヴ。そこに隠れた成功チャンスとは?

「破壊的」英語で言うと「ディスラプティブ」

「破壊的イノベーション」

あなたは今、「破壊する側」にいますか、それとも「破壊される側」にいますか?

もし、「私はどちらでもない」または「意識したことがない」という場合、それは残念ながら「破壊される側」の延長線上にいる可能性が高い、ということになります。

「破壊的イノベーション」または「破壊的ビジネス」

誰にでも必ず訪れる、または多大に影響されるその破壊的変革。

是非、意識してみませんか?

それは、毎日のように経済紙やビジネスブログを騒がせるバズワード。

「従来の慣習やビジネスモデルを根幹から覆す、そして爆発的に急拡大する、全く新しい形態のビジネス。」

古くは、アマゾン.com、facebook、メルカリ、近年では、Airbnb、UBER、等等。

さあ、それらに続く、これからの破壊的ビジネスに注目してみましょう。

今までの、あなたが一番よく知る破壊的イノベーションとは?

その前に。

歴史の中で、恐らく一番誰にも身近で、なおかつ巨大な破壊的イノベーションを思い出してみましょう。

それは、iPhone。

2007年にiPhoneは登場しました。

あれから、何が変わったのでしょうか?

iPhoneは新しい形のケータイ電話として登場しました。

そして、iPhoneによって、一番変わったのは「電話の掛け方」だったのでしょうか?

確かに、便利になりました。

しかし、iPhoneの登場によって、実は電話を掛ける頻度は格段に減りました。

iPhoneによって、一番変わったのは「電話の掛け方」だったのでしょうか?

もちろん、それは違います。

電話の掛け方はそれほど変わりませんでしたが、その代わり、その他の全て(そう、全て!)が永遠に変わりました。

身近な破壊的ビジネスモデルには何があるでしょうか?

アマゾン、LINE、キャンディー・クラッシュ、facebook、メルカリ、Airbnb、インスタグラム、ツイッター、スカイプ、ぐるなび、エバーノート、SLACK、YouTube、ぐるなび、ポケモンGO、ユニクロ、乗換案内、UBER、自撮り、楽天トラベル、などなど、等等。(などなど百万回)

私たちの生活、考え方、時間の使い方、優先順位、人生価値観、スピード、自由度、情報との関係性、コミュニケーションのイメージ、移動の仕方、人との会い方、全ての友達・家族・同僚・取引先との関係性、そして人生観。

電話の掛け方以外の、世界の全てがたった10年でちゃぶ台10回ひっくり返された以上に変わりました。

ちゃぶ台はもう粉々。

次に来る破壊的ビジネス群の大ボスとは何か?

そして、今度は、その「iPhone、ちゃぶ台大破壊」の数倍の規模で、驚愕の変化が「クルマ」を中心にもう一度起るのです。

それが、自動車の電気化、そして自動運転化、です。

ただ、「自動運転」という言葉が一人歩きをして、多くの誤解や勘違いを起こしていると思います。

ただ、考え方・見方をちょっと変えて、自動で「運転」するのではなく、自動で「走る」だけと考えてみませんか?

例えば、エレベーターを思い起こしてください。

今となっては、知らない方も多いと思いますが、エレベーターとは以前は人間が「運転」していた乗り物でした。

それを「運転」するには免許が必要でした(国、地域にもよる)。

それもそうです。

「落ちるかもしれない乗り物」だから、「ちゃんと運転するべきもの」だったのです。

でも、今は違いますね。

ドアが開き、箱に乗り、ボタンを押すだけ。(いや、今はボタンさえ押さないものも増えています)

あとは、「乗る」だけ。

誰も疑問を抱きません。

安全性も疑いません。

自動車にも、それと同じことが起こる、それだけです。

そして、iPhoneを中心として起こった「破壊力」を大きく上回る「破壊」が、もうすぐやって来ます。

5年、10年後のお話ではありません、たった2年〜5年のお話です。

安倍首相は、東京オリンピックまでに自動運転レベル4**に対応した法整備をするとしており、トヨタなど多くの企業はそれに向けて猛スピードで開発や提携を行っています。

誰もが思うより、それはずっと早いスピードでやってきます。

**注:「レベル4」とは、運転者の支援、存在を前提としないほぼ完全自動で走行できる技術と環境のこと。

もう一度、エレベーターを思い浮かべてください。

エレベーターに乗るのは、ほんの数十秒から長くて1分間ぐらいですね?

では、もしエレベーターに30分間、または1時間乗ると想像してみてください。

あなたは、その時、エレベーターの中で何をしようとしますか、したいですか?

LINEやメールをチェックする、アマゾンで注文したアイテムの配送状況をチェックする、テレビ番組を見る、インスタをチェックする、仕事する、主張用ホテルの予約を取る、どうですか、想像できますでしょうか?

破壊的イノベーションは初めてではありません、では、それは何でしょうか?

iPhoneとエレベーター。

この道は、いつか来た道。

デジャヴ。

世の中の全てのクルマが自動走行になったら、それは当然「破壊的」であることは疑いようもありません。

なぜ、あのグーグルが自動走行(運転)にあそこまで投資するのでしょうか?

クルマとは全く関係の無さそうな、あのグーグルが?です。

そこには、想像も出来ない巨大な「破壊的ビジネス」が裏にあるからなのです。

クルマが「自走」する時、そこに重要なのは、そのクルマがどう走るか、ではありません。

その中に乗る、人間が、運転から解放された人間が、前方を見続けなくても良くなった人間達が「何をしたがるのか」に全てはかかっています。

「移動」という固定された時間と空間の中で、ビジネス側から見れば、その中の人間(顧客)に何をして欲しいのでしょうか?

その時、急成功するビジネス・サービス・モデルは何なのでしょうか?

それは、ショッピングなのかも知れませんし、エンターテイメントなのかも、移動ビデオ会議かも、はたまた移動するホテル?さえ充分可能性がありますね。

移動中の車内で食べる食事を、これまた自動運転(走行)でクルマ(モビリティ・デバイス?)が自動的に届けてくれる、などなど。

移動中にオーダーしたお買い物アイテムが、行き先に到着する時点でそこに自動配達されていたら、などなど。

アイデアやビジネス機会は無限に広がるようにも感じませんか?

それはまだ氷山の一角。

さあ、あなたの新しいビジネスのアイデア、今までの全ての常識や決まり事を、何度も何度も「ちゃぶ台をひっくり返す」その新モデルが見えてきませんか?

そうそう、見えてきましたよね!?

そして、一番ワクワクするのは、そこで成功するためには決して今大企業である必要は何もないのです。

きっとまた、数人の大学生が(facebook)、どこにも雇ってもらえなかった落ちこぼれの英語教師が (アリババ)、アフリカから出てきたオタク青年が (PayPal, TESLA)、世界的大富豪になったように、あなたのアイデアが世界の「全てを変える」可能性だって大いにあるのです!

さあ、その辺を、これからもお話ししていきましょう。

つづく。

ハワイ移住するには!その準備の最短方法はこれだ!

「ハワイに住みたい!」と思っているあなた、ようこそ、アロハ!

あなたの「ハワイ力」アップするHappy Bart Day、今日もハワイ在住バートがお届けします!

今回は、あなたの「ハワイ移住力」をアップする為にお届けします。

もう準備は始めていますか?

もう始めている、というあなた、行動力素晴らしい!

あなたの準備が、ずっと加速するでしょう。

これから始めようというあなた、準備開始前に是非これを読んでください!

あなたが思うより早くハワイに住めるでしょう。

ハワイに住みたいという人は実はとても多いので、その為の情報として書かれているブログや記事は本当に多いです。

しかし!

そのような情報で、実際にハワイに在住の人が書いてる記事や情報は実は結構少ないってご存知ですか?

そして、準備を考えた時、一番避けたいのは移住の準備に時間(年数)がかかり過ぎて、結局移住できない(出来ていない)ということです。

実は、そのような方がとても多いのです(え?あなたも当てはまっちゃいましたか?)

そうならない為に、「ハワイ移住」最適準備の仕方、お知らせしましょう!

 

「ハワイに住む」とは千差万別

その形は本当に様々です。

いくつもの分け方が可能です。

例えば、「一人で移住」または「家族で移住」か?

「留学から移住」や「リタイア移住」そしてその間の様々な人生ステージでの移住があります。

「めざせ国際結婚!移住」、「サーフィン移住」、「ビジネス・起業移住」などハワイに移住してから行うことの目的が明確な移住。

「2~3年、自分探し」「自分癒し」「自分ご褒美」など、わりと自由度の高い目的のハワイ移住。

これからずっとハワイに住みたい「フルタイム移住」、または1年に3~6ヶ月間滞在で日本とハワイを行ったり来たり、などの「パートタイム移住」。

「アメリカに住みたい」「日本脱出したい」など、目的が広範囲で必ずしも「ハワイ」が絶対的な目的ではないハワイ移住。

などなど、例をあげたらキリがないくらい多種多様の目的があります。

ハワイは気候も最高、日本語も通じる、適度にアメリカ、人々も大らか、スポーツやお買い物天国、留学も豊富なチョイス、など日本人が移住するのにとても適しているように見えます。

さて、「ハワイに移住する」ことは、あなたにとってどのような意味を持っているのでしょうか?

あなたの「ハワイ移住」の理由は何ですか?

もう一度、あなたの理由をきちっと書き出してみませんか?

書き出すことで、これからの準備が本当に変わってきます。

 

ハワイ移住の準備、その内容をグループ分けしよう!

ハワイに移住するとなったら、いろいろ準備することがあります。

ー ビザの準備

ー 移住費・生活費、年金などの経済的な準備

ー 学校、ライセンス・スクール、などの準備

ー 住宅、レンタル vs 不動産購入など住む為の準備

ー 保険、病院、ジム、など健康の準備

ー 仕事、トレーニング、バイト、などの準備

ー 銀行、弁護士、会計士、税金、などの準備

ー 英会話の準備

などなど、これも挙げていくとキリがないように見えます。

本当に大変です!

これらの準備段階に関しては、改めて書きたいと思いますので、今日はその全体の捉え方に関してフォーカスしてみましょう!

では、いろいろある準備をいくつかのグループに分けてみましょう。

ー 「情報収集の準備」

ー 「選択をするための準備」

ー 「資格の為の準備」

などなど、です。

これも、書き出してみましょう。

次に、違った観点から分類してみましょう。

ー 日本からでも十分できる準備

ー ハワイ現地でした方が良い準備

これは、実はとても重要な分類です!

例えば、これを「沖縄に移住する為に準備をしている外国人」の人を想定して考えてみましょう。

仮に、「トムさん」としましょう。

今はGoogleさえあれば何でも知ることが出来る、というくらい情報が多様豊富になりました。

例えば、アメリカ西海岸ロスアンゼルスに住むトムさんが沖縄に住みたくて準備を始めたとします。

アメリカから、英語で、沖縄に親しい知り合いもなく、日本のビザも無いトムさんが沖縄移住のための準備を始めたと考えてみてください。

トムさんは、沖縄に観光旅行や出張では来たことがあります。

沖縄が大好きで、スキューバダイビングで潜った沖縄の海が忘れられません。

ソーキそばも泡盛もタコライスも大好きです。

でも、「トムさん、観光と住むのとは、ちょっと違うんだけど」と思いませんか?

「トムさん、住む、という目で、一度沖縄に来てみたら色々話が早いのに」と思いませんか?

ハワイも同じことです。

あなたはもう何度もハワイに来られてるかもですね。

ハワイが大好きなので、すでに色々なことをご存知かもしれません。

でも、ハワイで仕事をする、生活をする、長期で学校に行く、生活費を稼ぐ、税金(連邦・州)を払う、不動産を購入する、車を購入・運転する、などを考えると、今までのリゾート滞在とは違ってきます。

なので、例え準備段階でも実際にハワイ現地に来て調べる、実際に行ってみる、会ってみる、試してみる、現地の人の話を聞いてみる、相談してみる、など、やはりハワイに来た方が効率も情報の質も高まることは山ほどあるのです。

ですので、一度これも書き出してみませんか?

「日本に居て準備すること」vs 「ハワイに行って準備すること」

例えば、「日本に居ても十分出来る準備」とは:

ー 一般的なハワイ州の情報(人口、人種比率、気候、年間の温度、など)

ー ビザの種類、目的、資格、応募条件、など一般情報

ー 英会話の勉強

ー などなど、一般的な各種事実に基づく情報

「ハワイに行った方が質・効率が良い準備」

ー 仕事やビジネスに関する情報収集や準備

ー 学校の環境や通学経路の確認

ー 銀行関係や、弁護士、会計士、不動産エージェントなどとの面会

ー などなど、実際に現地に行かないとなかなか実態が実感できない準備

さて、いかがですか?

準備に関して、今までとは違った見方ができること間違いないと思います。

 

ハワイ移住するのに大切なのは、「知識」より「意識」

さて、トムさん再度ご登場です。

トムさんは沖縄大好き、スキューバ大好き、ソーキそば大好き、泡盛大好き。

でも、その前に「沖縄は、まず日本なのです」ということですよね?

ハワイも同じです。

ハワイはアメリカ合衆国第50番目の州です。

でも、ここでのお話しはアメリカのビザのお話しではありません。

「アメリカに住む」という「意識」のお話しです。

別の言い方をすると「日本ではない国に住む」というお話しです。

例えハワイには日本人や日系人が多く、日本語が通じるところも多く、その他の人たちも日本人慣れしていて、まるで日本の48番目の県みたいです、でも、そのベースにあるのはアメリカです。

そのアメリカの中のハワイに住む、という意識、価値観、文化、しきたり、更にハワイ固有の文化や歴史、など生活の中で必ず全域に影響される中に住む、という大前提があります。

例えば、アメリカは「自由の国」です。

しかし、その「自由」の意味が日本国内の意味と少し(そして決定的に)違う部分があります。

アメリカで言う「自由」とは、まず全ての個人にそれぞれ自分が選ぶ生き方をする権利があります。

どこに住み、何をして、どう暮らしても(法律の範囲内で)自由に選択ができます。

とても素晴らしいことです。

しかし、その「自由」には「条件」があります。

それは、その自分の選択において、「全ての責任は100%自分で負う」と言うことです。

そこで言う「自由と責任」の比重は「50対50」いや、感覚的には「100対100」という感じです。

日本で言う「自由」の背景には、多くの場合ベースとして何かに守られていると言う前提があるように思います。

親・家族に守られている、会社に守られている、社会に守られている、国に守られている、コミュニティに守られている、などなど、その上に立った「自由」ではないでしょうか。

つまり、日本の中に居ると、いつも何かのグループに属して居て、そのグループが何かの形でサポートし守ってくれると言う前提や安心感があるのではないでしょうか。

そこが、アメリカに来るとそれが全て「個」の単位に大変貌するのです。

と、ここで書いても、それは言葉ではとてもわかりにくいのが事実です。

こればかりは、実際に自分に事が起こらないと、身をもって体験しないと実感できないのが難しいところでもあります。

そして、あなたが今までハワイを訪れたときにも、もちろんアメリカやハワイの文化、価値観には触れられて来たと思いますが、それらはあなたが「お客様」である立場で触れて来られた部分なのです。

そして、それが「ハワに住む人」になった瞬間、「ハワイ側」の人と認識され、お客様では無くなります。

そして、生活がアメリカ社会、ハワイ社会の一員として営まれるようになります。

「そんなの、当たり前でしょ?」と思われるかもしれません。

でも、それがあなたの「知識」から「体験」に変わるとき、一つのショッキング体験となってくるのです。

もちろん、「良いショック」も沢山あります。

そのショックの大きさは、マッチ箱程度の軽いものから、コンテナほどの大きなものまで千差万別で、その体験の連続から「意識」へと変容していきます。

「意識」それは、言い換えると「覚悟」とも言えるかも知れません。

それは、あたかも「肉」が「筋肉」になるように。

ただの「栄養素」が体内に入り「エネルギー」に替わるように。

そして、そのショック体験の結果、「あー、別の準備をしていれば…」と思う事があるかもしれません。

いや、きっとあります。

「知識・情報」をベースに行う準備・選択と、「意識・体験」を伴うそれとは非常に大きな違いがあるのです。

なので、あなたが「アメリカ合衆国ハワイ州の住人」的意識を持ちながら準備・選択されることを切にオススメします。

 

ハワイ移住の準備は「在日本50%:在ハワイ50%」がおすすめ

さて、すでに「日本からでも十分できる準備 vs ハワイ現地でした方が良い準備」のリストが出来ているとすれば、それを出来るだけ早く実行します。

「在日本50%:在ハワイ50%」と言っても、それは時間配分と言う意味ではありません。

準備する「質」と「選択結果の量」ということです。

例えば、今はAirbnbなどを使って簡単にコンドミニアムなどをバケーションレンタルで割と安価に借りる事が出来るようになりました。

そこで、例えば1ヶ月間ぐらいの「ロケハン滞在」をしてみます。

これは、リゾートやリラックスなどの旅行気分滞在ではなく、あくまで「住む」を前提としたロケハン、下調べ、現地確認、体験コース、としての1ヶ月滞在です。

1週間、10日間では絶対に足りません。

ゴルフ、サーフィン、パンケーキ三昧をしているヒマはありません。

1週間ではなぜ足りないかと言うと、自分の行動・選択・体験が重なって「知識」が「意識」として変容する為には、ある一定の連続性と絶対的な時間が必要だからです。

この1ヶ月で得られる情報・体験・意識の「濃さ」は、日本で準備を片手間でする1年分にも相当するでしょう。

「やってみないと分からない」の最たるものです。

その「濃さ」総量の比重として、「日本50%:ハワイ50%が良いと思うのです。

例えば、アメリカ社会で生活する上でよく言われるのが、「弁護士、会計士、ドクターは大切」です。

それらは、あくまで「人」の問題ですから、自分が信頼できそうか、決める前に是非一度でもご本人に会ってから決めるのが良いと思います。

専門家の意見は、誰も同じではありません。

誰の意見・アドバイスを聞くかによって、後から取り返しのつかない(つきにくい)事になるやも。

「○○雑誌に出ていたから」「△△さんの紹介だから」で決めてしまうと、万が一結果が良くない時にその雑誌、その人の責任にしてしまいかねません。

責任は100%自分で負うのです。

是非、会いに行きましょう。

学校なども、特に小規模の英語学校などの場合、現地の雰囲気やクラスを見ておくことは大きな安心材料になるでしょう。

ハワイはホノルル市内も割と狭いので移動も簡単ですが、その移動手段も車を持つのか、市バスを使うのか、UBERを使うのをメインとするのか、など、まずは体験です。

特にUBER(またはLyft)はとても便利ですが、日本にあるUBERとは全く違うので、是非一度体験してみると、その理解度は「確信」になるでしょう。

さて、「在日本の準備 vs 在ハワイの準備」、また少しリストの書き換えが必要になりましたか?

住む準備のためのロケハン滞在、これは1回でなくても良いのです。

実際にハワイ現地で行動する準備。

それは、ネット情報、Eメール、スカイプ会議とは比較にならない実感と自分への自信につながる事でしょう。

 

ハワイ移住準備のまとめ

さて、ハワイ移住の準備は多岐にわたるので、まだまだ氷山の一角ですが、とりあえずここまでをまとめてみましょう。

ー なるべくハワイ現地発の情報を選ぶ

ー 移住準備に時間(年数)をかけ過ぎない

ー あなたの「ハワイ移住の理由」を書き出してみる

ー 準備する内容を「日本でする準備」と「ハワイでする準備」に分ける

ー 「米国ハワイ州に住む」という「知識」から「意識」への変容を心がける

ー 「住む」を前提とした1ヶ月間の「ロケハン滞在」をする

ー 「在ハワイの準備」は、「会う・行く・体験する」を重視「濃さ」が勝負

ー 「在ハワイ準備 : 在日本準備」の「濃さ」の比重は 50 対 50とする

いかがですか?

他のブログなどで読む「ハワイ移住の準備」関連情報とはかなり違う内容ではないかと思います。

でも、本当にあなたの「ハワイ移住力」を高める為。

ハワイに移住してから後悔しない準備をする為。

とても、とても重要なことだと思います。

ご意見、ご感想、ご質問、お寄せください!

アロハ!

* 「ハワイ移住力」って何?最初の準備第一歩とは?の記事は→こちら

ハワイに移住する為に、費用やビザよりもっと重要なことがあった!

あなたは、いつかハワイに住みたい、と思っていますか?

もしくは、永住やフルタイムでなくても、例えば日本とハワイを半々でも行き来したい、とか。

ハワイが大好きで大好きで、ハワイを訪れる為に、それ以外の日々を過ごしている、とか?

ハワイに移住することは既に決めていて、もう準備にかかっている、とか?

雑誌「ハワイに住む」の熱心な読者、だとか?

みなさん、それぞれのステージでハワイのことを考えていらっしゃるのかもしれませんね。

はい、皆さんが心から大好きなハワイには本当にそれだけの、いや、それ以上の魅力も素晴らしさも溢れています。

今回は、その皆さんの目的を実現していく為に最も重要なことを、ハワイ在住でアメリカ国籍を取った、私バートがお伝えしていきます。

それは名付けて、あなたの「ハワイ移住力」、これを高めていきます。

「ハワイ移住力」とは、そのまま、あなたのハワイに移り住む為の能力です。

よく「人間力」とか「洞察力」とか言う、あの「力」です。

これは、「お金」とか「ビザ」のようにあなたの外側にあるのではなく、あなた自身のお話です。

おそらく、ハワイに実際に住んでいる多くの人達は実はこれから私がお伝えしていくことは多かれ少なかれ感じているではないかと思います。

「え?そんなの当たり前でしょ?」とおっしゃる方も多いと思います。

でも、そのことは誰も語らないのです。

なぜでしょうか?

誰も語らない、ハワイ移住に一番重要なこと。それが「ハワイ移住力」。

何故語らないのか?それは、ハワイに住みたいと思っている皆さんは、ハワイにとってはお客様だからです。

では、その事を話さない、伝えない他の人達はあなたをダマしているのでしょうか?

いえ、決してそんなことはありません。

皆さん、それぞれの専門分野で皆さんを正しくサポートしていらっしゃいます。

でも、この話を始めると、結構大変なんだと思います。

話すのにとてもエネルギーを沢山要することですから。

そして、そのことを話し出すと「元も子もなくなってしまう」可能性さえあるからです。

それでも!です。

あなたの「ハワイ移住力」が高まると、ハワイに移住し、暮らし始め、そこで幸せになるために必要なものと必要で無いもの、そして、優先順位などが悩むことなく明確になり、そして必要な情報や人があなたに不思議と集まってくるようになるのです。

そう、ハワイに住んで、幸せになるためには本当に大切なことなのです。

それは、あなたのためだけでなく、ハワイに住む全ての人のために大切だと思うのです。

 

一番重要なこと、それは移住の為の費用やビザではありません。

 

「じゃぁ、何なの?」そう思われるでしょう。

それは、あなたの「ハワイ移住力」です。

でも、その意味をここで一言で書けるのなら、上のような長ったらしい文章は書かないのです。

お金は大切では無いのですか?

もちろん大切です。

ビザは大切ではないのですか?

もちろん、とても大切です。

そういう事を言っているのではない、という事をお伝えする、まずはそこが一番難しいのです。

なので、こんなにじれったくなってしまうのです。

何しろ「ハワイ移住力」ですから!(スマイル)

色々ありますが、例えば、注目するのは、ハワイに移住する為の「準備」に関してです。

僕があなたに是非お伝えしたいのは、「いつまでも日本に居ながら準備ばかりしてるより、ハワイに行こう!ハワイで準備しよう!」ということです。

日本人はとても真面目で、「ちゃんとしている」ので準備にとても比重を置きます。

それはそれで、決して間違いではないのですが、その「完璧準備」を目指すが故に、その準備期間が何年にも何年にもなってしまうことが多いのです。

いや、本当に僕が言いたいのは、「準備は現地でした方が早くて情報も正確」ということです。

そして何より、ハワイで行う準備で得られるのは、単なる情報や知識ではなく「体感」を共なう「体温のある情報・知識」になり「経験値」として忘れることないあなたの「力」となるからです。

つまり、現地に来ないと実感できないことは山ほどあるということなのです。

日本に居て準備を長年していて、結局ハワイに移住ができなかった、という方々がどれほどいることか!

ですから、移住の為の準備は、少なくとも半分は実際にハワイに行ってしましょう。

「準備中」を、ハワイに移住しない言い訳にしない、ということです。

「ハワイ移住力」を何故お伝えしたいのか?

僕は本心で皆さんに心から伝えたい、伝えなければならない、と思ってこれを書いています。

私のミッション(使命)は、一人でも多くの「ハワイを愛する人(あなた)」を増やし幸せになっていただく(私が幸せにするのではなく「なっていただく」)事です。

ですので、これから数回に渡って一生懸命、あなたの「ハワイ移住力」をアップするために、私なりに、お伝えして行こうと思います。

それは、「最も大切」というくらいですから一つなのであり、また複数体でもあります。

それは例えば、左右10本の指、手のひらや爪があって、それを総称として「手」と呼んでいることに(ちょっとだけ)似ています。

もしあなたの「『ハワイ移住力』を高めたい!」という気持ちが強ければ、是非ともお付き合いください。

「大切な事」、その中から「One More Thing….」

このお話しを終える前に、もう一つお伝えしたいと思います。

「手」で言えば、「小指」かも知れません。

でも、小指が無いと拳を握った時に力(パワー)が入りません。

「スーパーマリオブラザーズ」で言えば、第一ステージ。

このステージがクリアできないと、その後全てのステージがクリアできません。

そんな感じです。

それは、「いつからハワイに住むか、その具体的な年月日は決まっていますか?」です。

「いつか」ではなく。

「2〜3年のうちに」でもなく。

「201X年X月X日」もしくは「201X年X月X日までに」という具体的な年月日です。

その他の、もっとエネルギーを要するお話の前に、まずここが決まっているかどうか、です。

「え?そんなこと?まあ、そうなんだろうけど。」と思いつつ、実はまだ決まっていない、そんなあなた、はい、その「そんなこと」なのです。

もし、「はい、私は201X年X月X日にはハワイに住みます」と決まっているあなた、おめでとうございます。

あなたの小指は、拳を力強く握りしめた時に確かにその他の全てにパワーを与えるでしょう。

それがまだ具体的な年月日になっていないとしたら、ご安心ください。

それは、「決めれば良い」だけのお話です。

「決めれば良いと言われても」という場合もあるでしょう。

その場合は、とりあえず「えいやっ!」と決めてみてください。

その後のお話がとてもスッキリ進みますし、何よりも今日この時点があなたの記念日の一つになります。

そして、あなたの「ハワイ移住力」の1本目の柱になります。

基本的に、できるだけ1年以内にしましょう。

もっと言えば、とりあえず3ヶ月以内、とか。

「無理、無理!3ヶ月なんて!」という声が聞こえます。

でも、それは永住や長期ではなくても良いのです。

「住む」という観点から、例えばまずは1ヶ月間コンドミニアムで暮らしてみる、「ロケハン」のような滞在でも良いのです。

今は、バケーションレンタルやAirbnbのように、即1ヶ月住むように暮らせる部屋が簡単に借りられるようになりました。

1週間では全く足りません。

今までの「観光」や「リラックス」、「お買い物」の旅とは全く違ってきます。

まず動くことです。

この日をノートか日記に是非書いておいてください。

それはとても大切な日になります。

 

もし、まだこの日が決まっていない、という場合、これが決まっていないからあなたはまだハワイに住んでいないのです。

これは、良い悪いのお話ではありません。

単に、「やるか、やらないか」だけのお話です。

では、いつ決めるか?

 

「今日でしょ!」です。

 

ですので、もしまだ決まっていなかったあなた、是非今日決めてください。

後から、その年月日が変更しても構いません。

とりあえず、今日決めませんか?

「ハワイ移住のため」のまとめ。

ここまでお読みいただきましたあなたへ

心から感謝いたします!

ここまでお読みいただけるとは、それだけであなたのハワイへの強い思い、そして、ハワイへの愛を感じます!

マハロ!

1.ハワイに移住する為に、最も重要なのは、あなたの「ハワイ移住力」です。

2.ハワイにとって、あなたは大切なお客様。

3.移住の準備は、日本でではなく、ハワイに行って行う。

4.ハワイに住み始める年月日を「今日」決める。

4.例え1ヶ月間でも「住む」観点から滞在してみる。

ここまで辛抱強くお読みいただいた、あなたの為に、これからも一生懸命お伝えして行こうと思います!

ですので、「ハワイ移住力」に関して「ここが知りたい」、「ここが分からない」など、どしどしコメント欄で教えてください!

私が分かるところは、誠心誠意、私が分かる範囲でお答えします

私が分からないところ、正直に「ごめんなさい、わかりません」と申します。

では、1日も早くハワイでお会いできることを楽しみにしております!

では、またご興味がありましたら読んでください。

また、近いうちにお会いいたしましょう!

アロハ!

あなたのハワイ移住の準備を加速する方法に関する記事は→こちら

ハワイ観光は潜水艦!「アトランティス号」でウミガメやパピオに遭う!?

ハワイと言えば、やっぱりですよね?! 

ソーダ水色と紺碧のグラデーションや、白く空に浮かぶ雲、そしてサーファー達が戯れる波のチューブ。

でも、わりと忘れがちなのが「海の中、そう海底の世界なんです。

「アトランティス号」で有名なあの観光潜水艦でめぐる約45分間の海底の旅。

今では、ワイキキの他にもマウイ島、ハワイ島のコナ、など3箇所で乗ることができる世界でもトップクラスのアンダーウォーター・エンターテイメントです。

今回は、その30周年記念ということで、実際に乗って来ました!

ハワイで操業30周年!アトランティス号は楽しさ満載!

30年もやってるんですね!

実は僕はこのアトランティス号も「潜水艦」自体も初体験でした!

(いや、ディズニーランドの潜水艦には乗ったことあるんですけどね!)

さてさて、このアトランティスはどうなのでしょうか?興味津々!

聞いてみると、このワイキキで運行しているアトランティス号は3隻あって、その中の2隻が運行しており、常に1隻はドライドックでメンテナンスやアップデートをローテーションでしているそうです。

潜水艦には48人乗りと64人乗りがありますが、今回乗ったのは48人乗りタイプ。

30年経っているとはとても思えないメンテナンスの良さでした。

潜水艦に乗り込むのはどこから?

事前にチケットをゲット(2018年9月現在 $105)して、いざヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジのビーチ前にあるブースに到着。

そのブースで当日買うこともできます。

そこで予約を確認して、赤いボーディングパスを渡され、その目の前のビーチから出ている桟橋に向かいます。

そこには「Atlantis」と書いたわりと大きな船がすでに停まっていました。

今日は本当に素晴らしい天気!正にハワイ観光日和!

でも、実は今年多く発生しているハリケーンが近づいていて、明日にもこのオアフ島に来る?という日。

これを「嵐の前の静けさ」というのでしょうか?

その真っ青な空とソーダ水色の海に突き出た桟橋に、その船はいました。

12時正午出航!その船に乗って、まずは約10分の沖に待つアトランティス号まで行きます。

一番上のデッキに出ると走る風を受けて気持ちがいい!

ワイキキのホテル群やダイヤモンドヘッドがキレイに一望できます。

太陽もドピーカンで真上にあるので、15mはありそうな海の底まで透き通って見えます!

本当にエメラルド色や深い藍色で美しい。

この船に乗るだけでも十分楽しい(笑)!

すると、船長のアナウンスで船から約50m離れたところに「3・2・1」で「ガバッ!」とアトランティス号が浮上しました!

(なんであんなにタイミング バッチリで浮上するんだろう??)

そして、船は潜水艦とタラップで繋がれ、直接アトランティス号の甲板に乗り込みます。

艦の前後両方に出入り口があり、そこからハシゴを降りて乗艦します。ドキドキ!ワクワクです!

 

潜水艦内の様子どんな感じ?第一印象。

艦内はかなり広々しています

大人でも十分立って歩ける天井に青い水の色に揺れる光が映って爽やかです。

細長い艦内、背中合わせで2列に外を向いて並んで座ります。

目の前には丸ぁ〜るい窓が結構大きくて、直径50〜60センチはあるでしょうか。

そこから淡く青い海中が覗けます。

まだ水面なので窓の外は細かい泡でいっぱいですが、下を見れば海底が見えます。

Kole(ハワイ名:コレ)かな?あの黒っぽくて縦にヒレをヒラヒラさせて泳いでいるのは?すでに目の前まで魚が寄って来ます。

艦内はハリウッド映画に出てくる潜水艦の雰囲気たっぷり!

それでいて、窓外はまるでブルーの宇宙にいるような明るい世界が広がっていて、本当にワクワクします!

乗る時の注意点や服装は?気圧や温度は大丈夫?

艦内は空気が減圧されているので、30mの海底まで潜っても地上と感覚的には変わりません。

耳抜きできない方でも大丈夫だと思いますよ。

水に濡れることもないので、普通の街中や観光の服装や靴で大丈夫です。

水着やビーチサンダルの必要は全くありません。

艦内の温度も暑くなく寒くなく、いや、ちょっと涼しいくらいでしょうか。

寒がりのワイフのEちゃんも大丈夫です。

さあ!いざ潜行!ガイドさんが声高く案内してくれます(もちろん英語ですが)。

 

乗れば魚は必ず見られる?海底探索、何が見られるの?

アトランティス号は、す〜〜〜っと静かに、そしてスイスイ潜って行きます。

海底には、ハワイ大学の海洋学部が沈めたピラミッド状コンクリート製の人口礁や、このアトランティス社が購入して来て沈めた日本のプロペラ機YS-11の残骸、大きな沈船などが人口礁となってそこにたくさんの魚達が群生しています。

特に大群でキレイなのはTa’ape(タアペ)という黄色い横シマシマの魚達!ゆらりユラリと群が揺れています。

あ!あそこにいるのはミドリウミガメ(ハワイ名:Honu)だ!

ゆったり羽で飛ぶように、宇宙遊泳のように泳ぐウミガメの姿は本当に優しげでほっこりしますね。

そして、お!あれは!大きくなると30 ~ 80 kgにもなるUlua (ウルア)に成長する出世魚のPapio(パピオ)が2〜3匹いるではないですか!

その王様的な泳ぎっぷりは、まるでダースヴェーダーのテーマでも聞こえてきそうな余裕感!

やっぱり大物は違いますね。

などなど様々な魚たちが沢山見えます。

特に、沈船などは、その矛先が窓の景色の中にフレームインする時などまるでタイタニックの現場に着いたような迫力です

船体には貝やサンゴがこびり付いて正に沈船ムードたっぷり!

そして上を見上げると無数の魚たちの向こう側に水面の方が明るく見えて、本当に海底三昧です!

このように、人口礁や沈船、飛行機の機体などを巡るので、魚は必ず沢山見ることができます。

潜水艦はゆったり進むのですが、時間はあっという間に進んで、本当に約45分の海底ツアーは「もっと見たい!」と思うこと請け合いです。

乗り心地は?日本語ガイドはある?

余裕の広さの艦内は快適!揺れも感じることなく空気もキレイ爽やかで乗り心地は最高です。

艦内は、一人一人の前にヘッドホンがぶら下がっていて、頭上には音声ガイドの音量・言語を選べるデバイスが。

もちろん日本語ガイドもあります!

ナレーションは、男女の日本語ナレーターが交互に入るので、飽きずに聞けてとても良い感じです。

窓から見える景色や魚の案内だけではなく、ハワイ海洋の歴史やハワイ海域の環境の話など広い分野の知識も増えますよ!

ハワイ観光は「島」だけだと思っていたのが、実はその大部分は海、それも海中の世界の方が全然広くて豊かな自然が溢れているのだなぁ〜とつくづく感じます。

景色や見える魚も、艦内の前にいても後ろに座っても、右側・左側どこに座っても同じように見ることができます

沈船や礁も、ちゃんと両方が見えるように片側ずつ往復して見せてくれます。

ですから、先に乗っても最後に乗っても焦る必要はありませんよ!

4泊6日の旅、その中で乗る価値あり??

さてさて、4泊6日のハワイ観光の旅、中3日間の中でこのアトランティス号海底ツアーは行く価値あり?

もちろん、初めてのハワイか、それともベテランリピーターなのかにもよるかもしれませんが、例え初ハワイだとしても十分オススメです!

そして、行くならば出航時間が毎時午前11時から1時の間に出るスケジュールがオススメです

太陽の光が真上から刺して海中が一番明るいからです。

潜水艦までの船の往復を入れると全観光行程約1時間半。

スタッフの人達もみんなとってもフレンドリーで楽しいですよ!

お天気ばかりは自由になりませんが、晴れた日が特に良いのは当たり前。

大自然をタップリ楽しむツアーですから、やはり大自然に左右される部分も多いのですが、それでも5つ星レベルのオススメ度なのは間違いありません。

僕が行ったのは幸運にもドピーカンの快晴日で、風も穏やかな最高の日でした。

潜水艦ツアー、ローカルから見たまとめ

もうハワイに住んで長いのですが、また一つハワイの懐の深さを体験した、そんなアトランティス号でした!

* ハワイの世界が広がる!丘では絶対に体験できないハワイがある!

* 普段着で行ける気軽さ。

* 行けば必ず多くの魚、ウミガメ、などが沢山見られる!

* でも、お天気に左右される部分も多い。お天気なら当日券も有り!

* 行くなら是非お昼の前後に出航するスケジュールがオススメ!

* 潜水艦内は快適!空気爽やか、気圧OK、涼しいけど寒くない!

* 日本語ガイドもあり!

* 初ハワイでも5つ星のオススメ!

次のハワイに是非!  アロハ!

マウイ島、ワイレアで超おすすめリゾート!大人専用の隠れ家はどこ?

日本人にもますます人気が高まりつつあるマウイ島。そこで、オアフ島では楽しめない、大人専用の高級リゾートを楽しんでみませんか?「子供の宿泊不可」そう言い切ってはばからないそのリゾートホテルは、ハワイには珍しいまるでオーベルジュ。それはワイレアにあった!あなたは、このリゾートを知っていますか?

そのホテル、実は世界一有名な旅行雑誌 Conde Nastが選ぶ2017年「ハワイのホテル No. 1」、またトリップアドバイザー「2018年、ハワイのホテル No. 1」に輝いていた!さてさて、どんな魅力があるのでしょうか?

マウイのリゾート。それは、オアフより20年進んでいる?

マウイ – MAUI。その響きが米本土のアメリカ人は本当に大好きです。

だから、でしょうか。マウイは住人、観光客含め白人が多い島です。オアフよりも「あ〜、ハワイはアメリカなんだ〜」と感じるでしょう。

マウイ。その意味は、ポリネシア神話で太平洋に浮かぶ数々の島とそこに住む人々を創造したとされる樣のこと。

そして、マウイはハワイ列島のド真ん中。ハワイ島ほどのスケールは無いにしても、ハレアカラ山に代表されるように、オアフ島よりもはるかに「ここが太平洋の真ん中に浮かぶ火山島なのだ」と感じる、大自然に寄りかかれる、そんな大らかな限りない「ゆったり感」があります。是非、是非訪れてほしい島です。

そして、マウイのリゾートホテルは、オアフと完全に違い、そのホテルの中で完全体験を楽しめる総合リゾート型が基本。ホテルとプールだけ、というオアフのリゾートホテルとは根本的に一線を画す部分が、やはり業界的に20年はオアフより進んでいるでしょうか。(オアフの新しいところで言えば、コオリナのリゾートに近いです)


バートがマウイで超一押しのホテル!


そんなマウイ島で、僕が一番オススメのホテルがこのホテル・ワイレア(正式名称は、ホテル・ワイレア・ルレ&シャトー、アダルト・オンリー)。ただし、条件付きです。ここは子供が泊まれません。大人だけです。だから残念ながらファミリー向けではありません。(ファミリーの皆さん御免なさい)でも、もしお子さん達がもう育って、ご夫婦だけで大人のリゾート体験を、とおっしゃるカップルでしたら、それは理想的なステイが必ずできるでしょう!

本当に良いホテルは、写真だけでは分からないのだな〜と本当に思います。その空気感。その時間の流れるリズム。刻々と移り変わる光と海の色々。淑やかで本当に心地よい、なめらかで柔らかいハワイアン・ミュージック。そして、そこで迎えてくれる人々のふかふかの笑顔・笑顔・そして笑顔。「アロハ〜」と声をかけてくれる真実の優しさ。やっぱり悔しいけど写真では到底表現できないし、感じ取れない。そんな思わず微笑みながら涙がこぼれてしまいそうな嬉しさ、それを感じることができるホテル。そんな感じなんです。


それはワイフの誕生日だったから?


ワイフの誕生日の為の2泊3日のオアフからマウイ島の旅行でした。それを事前に伝えておいたから、かどうかわかりませんが、おそらくこのホテルの中ではベストビューの083号室に泊めていただきました。ワイレアの海からちょっと丘を登ったところなので、着くまでは「海が遠くて大丈夫かな?」とか心配していましたが、着いてみると実はとても良い距離感で、「海だけではないワイレア」を堪能できる立地でした。

そして、ちょっと高台なので、なにしろ景色が素晴らしい!ラナイからは4つの島、(カホオラヴェ島、モロキ二島、ラナイ島、そしてマウイ島の反対側)がパノラミックに見渡せて、その間を雄大な水平線が柔らかな弧を描いて見え、手前には超高級リゾート住宅地が広がり、左にはゴルフ場も見えます。正にマウイの雄大さを感じる、本当に天国の景色のようです!


そしてお部屋が天国!


お部屋も、1ベッドルームのスイートで、広い突き出したラナイには朝食をとるのに丁度良い藤のイスと丸いテーブル、そしてゆっくり景色を堪能するための広めのラブチェアがゆったり入る広さ。そこに様々な小鳥たちが遊びに来て、彩りを加えてくれます。Sub-zeroの冷蔵.庫も使いやすく、シンクもついて、この部屋にはレンジ&ストーブこそなかったものの、他の部屋には付いているものもあるようです。

ソファも大きく、長期滞在にもぴったり、ゆったりです。そして、バスルームがとても贅沢な空間で、大きなバスタブ(日本の普通のものより深く広く)や広々としたレインシャワーがあって、バスタイムもとても楽しくなります。

ベッドルームのインテリアもとても落ち着きがある中にもモダンな個性があって居心地がいいですね。ベッドのマットレスもラグジュアリーなフワフワ感たっぷり。083号室は2階だったので、天井がボルテッドシーリングでとても高く、その広い空間がとてもリラックスできました。

でも、私の一番のお気に入りはやはりラナイ。是非、チェックイン前にお好きな果物やパンなどを仕入れておいて、お部屋に付いているトースターやNespressoのコーヒーメーカー(コーヒーも無料でたくさん付いています)を使って天国の朝食をどうぞ! カフルイ空港近くにあるDown to Earthでは、オーガニックの新鮮なフルーツなども豊富に揃っていますよ。あそこで仕入れたマンゴーやパパイヤは最高でした!


ガーデンの中のリゾート。移動は歩かないって本当?


敷地内は、1棟4部屋の建物が生い茂るガーデンの中に点在しているので、ロビー、レストランやプールなどへは電気自動車のカートでいつでもお迎えがあり連れて行ってくれます。フタッフもとてもフレンドリーで爽やかな人ばかり。また、ホテルの外でも、ワイレア地区内でしたら何処へでもメルセデスのSUVで無料で送迎してもらえます。これはとても便利!

今回も空港との行き来のためとハレアカラに行くためにレンタカーをしましたが、ホテル滞在中は全く使いませんでした。近くのレストランのMonkeypod Treeやフォーシーズンズホテルに行った時もとても便利。ショッピングモールへも無料送迎です。このサービスはいいですね!


極楽プールエリア。無料ワインテイスティングって?


そして、プールエリアもとても静か!なにしろ、このホテルは子供が泊まれない大人専用のホテル。特に、来ていたほとんどのゲストは経験豊かそうなカップル(ご夫婦含め)。静かなわけです!

また、午後5時になるとワイン・テイスティングタイムになって、無料でワインが「お味見」できます。ロッキングになっている水中ベッドで浅瀬のプールで寝転んでいたら、あまりに気持ち良くて必要以上に焼けてしまいました。プールサイドでの軽食やおつまみなら、意外とおすすめは「トリュフオイルのフライドポテト」!病みつきです。


ダイニングも神がかる、オススメメニューは?


そして、メインダイニングの「カピーシェ」のディナーも最高でした。ワイフの為に特別にシェフが作ってくださったケーキも大きくて!翌朝の朝食にもなっちゃいました(笑)。

おすすめは、エビのカルボナーラ!プリプリの大きなエビに、濃厚だけど濃すぎないまったりソースで、白ワインが進んでしまいます。ホテルのサブマネージャも「私は正直な話、ここの$90の和牛リブアイ・ステーキよりもこのエビ・カルボナーラが好きでたまらない!」と熱く語っていました。


たった72部屋!予約はお早めに!


さて、このホテルは、マウイが初めての方でも十分に楽しんでいただけると思います!ただ、ゆったり楽しみたい方の方がオススメかもしれません。ハワイには少ない、オーベルジュっぽいホテル。

ワイレア地域は、海辺のリゾートだと午後になると風が強くなるのですが、ワイレア・ホテルの場所まで登ってくれば影響はありません。海だけではなく、ワイレア地域全体を見渡せるマウイの神の視点でマウイ全体を深呼吸できる立地!また、車が無くてもホテルのシャトルサービスで自由に出歩ける解放感。でも、その72部屋が、実はいっぱいになることも多いそうなので、お早めのご予約を。アロハ!

バナン、横浜そごうに!ハワイ発バナナアイス!あの発祥の店は健在?

8月17日に横浜そごうにオープンした、ハワイ発のヴィーガンスイーツ「バナン」日本第一号店! 

その商品コンセプトは、来日した4人のハワイ・ローカル・イケメン創業者達に見守られて、ハワイ発のオリジナルコンセプトのまま最大限に守られ、そうしながらも、日本やアジアの原産品を取り入れ、「バナン」の「ギルティーフリースイーツ(罪悪感無しスイーツ)」はこれから日本のファンを増やして行くことでしょう~! 

 

横浜そごうのどこにあるの?

「バナン」は、JR横浜駅の東口、そごう横浜店の1Fにあるビューティフロア「メゾンポート」内にあります。黄色いメゾンコートのカウンターに囲まれるようにあります。正にバナナイエロー!目立ちますので一目で分かると思います。

 

4名の共同創業者は同級生

その「バナン」、それはたった4年弱前、Craigslist.com (オンラインの文字だけクラシファイド広告)で見つけ2,000ドルで買った一台のフードトラックから始まりました。マット、ザック、ルーク、ギャレンの4人は高校同級生。高校卒業後、それぞれが違う大学(スタンフォード、UCサンタ・クルーズ、ハワイ大学、バブソン・カレッジ)に進学。そして卒業後、ギャレンがなんだか変な機械に遭遇。その機械はなんとフルーツをアイスクリームに変身させる、彼らに言わせると「おバカな機械」だったらしい。

そのおバカな機械を全員で数ヶ月間汗だくになりながら改装したフードトラックに乗せて、2014年の冬、「バナン」はホノルル・マラソンでサンプル処女デビュー。そして同12月27日クリスマス直後、世間はホリデーシーズンに浮かれている日、そのフードトラック「バナン」は記念すべき発祥の地ダイヤモンドヘッドの麓モンサラット通りにある駐車場を借りて本格デビューしました! 

バナンは他のアイスクリーム・サンデーと何が違うの?

「ハワイは、その食料の8割~9割を輸入に頼っています。だから、僕たちのミッションは、それをひっくり返すこと、材料の90%をここハワイで採れたもので作りたかった。」と彼らは言います。砂糖や乳製品を一切使わないヴィーガンアイスクリーム。その中心はハワイ産バナナアイス。ハワイで採れるパパイヤ、パイナップル、ココナッツ、ハチミツ、などをたっぷり使って。その超ナチュラルなアイスクリーム・サンデーは食べ物への意識が高いロコ達に熱烈に支持されました! 

そして2017年、動物性タンパク質食品ではない世界を愛する協会PETAが発表した「アメリカ全土、ヴィーガン・アイスクリーム・サンデー:トップ10」に選ばれるまでに成長。 

さて、日本にまで進出するぐらいに成功ロードを突っ走る「バナン」とその若き創業者達。

 

バナンを食べた人たちの感想は?

実際に横浜そごうで食べてみた人たちのご感想は?(Twitterより)

女性A「昨日横浜そごうにOPENしたばかりのBananに行ってきた♪美味しいのに砂糖、乳製品不使用なギルトフリーデザート!濃厚バナナアイスとキヌアのプチプチした食感&フレッシュフルーツが美味!Hawaiiで人気のお店で、日本初上陸なんだって☆夕方だったから10分待ちくらいで食べられたよ♪(*´ω`*)#バナン」

男性A「ずっと行きたかったアイス屋さん行ってきた!
俺バナナそんな好きじゃないけどバナナ苦手な人も食べれそう!
パパイヤボートもかわいい(*^^*)
#banan #バナン #そごう横浜店」

女性C「“気になってたアイス食べてきたーー!🍌🍌🍌
バナナと少しのお水だけで出来てて
お砂糖 乳製品 卵不使用というとってもヘルシーでギルティーフリー!
普段控えてるものが何も入ってない嬉しさ😭♥」

男性B「バナンソフトクリーム、ハワイスウィーツ╰(*´︶`*)╯♡
バナナ🍌濃厚で美味しかった((o(´∀`)o))
#横浜
#バナン」

なかなか日本現地での評判もいいですね!

 

バナン発祥の地を訪ねてみたら。。。?

さてさて、あのオンボロから再生した最初のフードトラックは、今でもダイヤモンドヘッドを真下から見上げるあの地にあるのだろうか? 

ということで、早速行ってみました! 

実は、僕は「バナン」初めてだったんです。 

あの道はいつも通っていたので「あ、試してみたいな」とは思いつつ、「今度、今度」と言っているうちに今に。。。。 

で、「日本上陸!」と聞くや、「おー!これは試してみたい!」と奮い立ち、あのフードトラックを目指して。。。。 

で、あのモンサラット通り、アサイボウルで有名なBOGART’Sや、グルメプレートランチで有名なPIONEER SALOONをもっとKCC側に登った、Diamond Head Market & GrillのあるCampbell通りとの角の近く。向かいにはガソリンスタンドが。さてさて、あの駐車場にポツリとあったフードトラックはまだあるのかな? 

あ、あった! 

でも、人影がない。。。。。。 

とりあえず車を停める。 

素朴なパラソル付きピクニックテーブルや無垢の木でできたベンチコーナーなども、塗りの無い素の木でできているので、4年の時を経てちょっと色褪せている?そして、フードトラックに近ずいて見ると、トラックに貼った「Banan」の同じ木でできたロゴもテーブルと同じように陽に焼けて少し反り返っている。。。。。オーダーを取る窓口もガラスが閉まったまま。。。。。 

開いてるのか? 

と思ったら、運転席の横の入り口からハオレの女性が顔を出した。「ハーイ!」と元気じゃないか! 

やった~!やってる、やってる! 

 

バナンを食べてみた!その味は?!

そして、初めてだからやっぱり「オリジナル」を注文。 

一番小さなボウルで7ドル。 

出てきました。出てきました。 

 

真ん中にメインのバナナアイスがそびえ立つ。アイスの塔にはハチミツがトロッとかかって。 

その周りには、割と細かく切ったイチゴ、パイナップル、パパイヤが、色鮮やかに取り囲んでます。どれもメチャクチャ新鮮! 

まずはスプーンでバナナアイスを一口! 

ウーッム!これはTHICK!!(濃い!) 

本当にバナナだけをアイスにした感じで、生のバナナよりもバナナ味が濃い~! 

何かしらとってもカラダに良さそうな味体験!味だけじゃなくて、その濃度(固い!)のあるアイスは、そんじょそこらのアイスとは全く違う濃厚さと重み(でも爽やか)を感じますよ!しっかり熟したバナナの甘みがあるのに砂糖を使ってないので甘過ぎない。良いです。 

そして、周りのフルーツと一緒に食べると、またイチゴ、パパイヤ、などそれぞれの味と「シュパッ」と広がる香りがとってもフレッシュで美味しいです。そして、スプーンでさらに掘っていくと、下からドライココナツのチップや、キノアの煎った(?)のが出てくる出てくる。それらが、「シャキッ」「カリッ」と食感を演出して、またまた味が三次元っぽくなります。僕は特に、あのキノアのカリカリ感が気に入りました。 

うーん、やるなぁ、「バナン」!! 

通常甘党ではない僕、BARTですが、これはまた食べたくなります。 

他にも色々なフレーバーやメニューが!

この「オリジナル」の他にも、アサイ味のパープル色バナナアイスで出来た「ザ・アマゾン」や、マカデミアナッツバターにダークチョコ味のものなど、次回以降試したいクリエイティブなメニューがありありですね。他の店の「アサイボウル」など、どこに行ってもあまり個性を感じないのと比べると、非常にオリジナリティーが高くていいですね!日本進出、成功しそう! 

さて、日本の皆さん。 

是非是非、横浜そごうでこの「バナン」お試しください! 

ダイヤモンドヘッドから吹き下ろされた貿易風を感じるかも知れませんよ~。 

アロハ~! 

ハワイで日本食材!日系スーパー比較!あなたにぴったりのスーパーはどれか?(全3回、その3)

さてさて、ホノルルの日系スーパー大比較企画の第3弾!  第一回(へは、こちら)はまずアクセスと価格比較をしましたね。2回目の前回(へは、こちら)は、品揃えと得意 vs 不得意分野の比較でした。

さて、だんだんそれぞれのスーパーの正体が見えてきましたでしょうか?

そして、今回は意外と行ってみないとわからない環境の部分、冷房の効き方から始まって、実際にどんなあなたにどのスーパーがオススメなのか、そこに注目してみましょう!

冷房度:

ハワイは、お店やレストラン等で時に冷房がとても効いている(キツイ)ところが結構あります。特に夏などは外気温との差が激しく、また、夏だと思って薄着をして行くとブルブル震えるくらい寒い思いをすることがあります。

ローカルの人達やアメリカ本土から来る人たちは平気な顔で闊歩していますが、日本人、特に女性の方は要注意です。

また、にここでは「冷房度」と勝手に呼んでいますが、どれくらい寒いと感じるかをシェアさせていただいています。

ただ、これは実際に温度を測ったわけではありません。「感覚」っぽい印象だとご理解ください。僕のワイフのEちゃんはとても寒がりなので、彼女のコメントなどからも大いに影響されている数字です (^^);;。

冷房度 1~4は、外気よりも暑く、「もっと冷房効かせればいいのに」と思う範囲。

冷房度 5は、外気とほぼ同じ感覚。扉や窓をオープンにしている所などが良い例です。

冷房度 6~10は、数字が高ければ高いほど「寒い度」が高く、上着持参の必要度、です!

*注:ハワイの外気はとても過ごしやすいので、日本の真夏の外気とはだいぶイメージが違います。真昼の晴天日でも、木陰に入ると涼しくて気持ちが良い、そんな感じです。

冷房度:ミツワ・スーパーストア・ワイキキ店 ー 7 (入店5分後に寒い/涼しいと感じる)

冷房度:ニジヤ・スーパーマーケット・アラモアナ店 ー 9(入店2分後に寒いと感じる)

冷房度:ドン・キホーテ・カヘカ店 ー 10(入店1分後に寒いと感じる)

こんな方にオススメ:

では、それぞれの日系スーパーは、どんな方にオススメなのでしょうか?ここは僕の独断と偏見でそれぞれのオススメ度を出しちゃおうと思います!

あなたにオススメ:MITSUWAワイキキ店

ー 近場で便利に日本食材をゲットしたいあなた!

ー ちょっとだけ日本酒/焼酎とおつまみが欲しいあなた!

ー 和食のお弁当が急に食べたくなったあなた!

ー ちょっとしたお買い物ついでにラーメンも食べたいあなた!

ー 日本のこだわりののど飴が買いたいあなた!

ー 生鮮食品はそれほど必要ないあなた!

あなたにオススメ:NIJIYA SUPERMARKETアラモアナ店

ー しっかり日本食材をゲットしたいあなた!

ー アラモアナセンターに行くついでに日本食材をゲットしたいあなた!

ー 旅行中とはいえ無添加やオーガニックにこだわりたいあなた!

ー 一通りのものを短時間でささっと買いたいあなた!

ー お弁当やお寿司も買って帰りたいあなた!

ー 車なので、ちょっとだけ寄って、でもしっかり買いたいあなた!

あなたにオススメ:DON QUIJOTEカヘカ店

ー たくさんの品揃えからじっくり選びたいあなた!

ー ハワイのローカル文化も触れてみたいあなた!

ー 日本食材だけじゃなく、日本へのお土産もお得にたくさんゲットしたいあなた!

ー アメリカ食材も見たい、買いたい、比べたいあなた!

ー POKEやプレートランチも食べたいあなた!

ー ステーキ肉やらコマ切れ肉やら魚や鶏肉まで本格料理素材もガッツリいきたいあなた!

ー お酒も豊富な品揃えから格安に買いたいあなた!

ー バスで行く時間も惜しまないチャレンジャーなあなた!

ー レンタカーをしているあなた!

さて、どうでしたか?あなたにピッタリな日系スーパーはどこでしたか?それぞれの個性が分かれば、どこで何を買ったら良いか分かりやすいですよね!楽しいハワイ滞在中に是非試してみてください。

ちなみに、ワイフのEちゃんはNIJIYA派。あの適度な小ささが良いらしいです。また、オーガニックの商品が多いこともお気に入り。「ちょっと高いわね」と、こぼしつつ、やっぱり足が向くのはNIJIYA。僕はドンキ派です。僕はハワイで10代を育ったのでローカル色の強い、そして価格が安いドンキが好きです。でも、仕事でミツワも近いので、よくお世話になります。それぞれですね!

是非、お買い物してみてください。アクセス、品揃え、価格比較、得意 vs 不得意分野、などなど、日本のスーパーとはまた違ったハワイならではの発見がきっとありますよ!

さあ!この3回の比較企画で、あなたの「ハワイ力(りょく)」の中の「日系スーパー力!」がますます強化されたと思います!おめでとうございます!

もう一度2回目1回目を見たい方はこちら!

では、今日も元気に、ハッピー・バート・デー! 

アロハ!